グリーンとブルー、腕元に大自然を感じるグランドセイコーの機械式GMT

▲「SBGM245」

ムーブメントの開発から設計、製造、そして出荷まですべてを国内で行い、2つの工房で最先端テクノロジーと職人の技術によって腕時計を作り続けるグランドセイコー。新たにリリースされた「Sport Collection メカニカルGMT レギュラーモデル」は、グランドセイコーらしい、“機能性”と“美しさ”を融合させたモデルです。

▲「SBGM247」

ダイヤルにカーキを採用した「SBGM247」は、荒野にインスピレーションを受けたカラーリング。「SBGM245」は、大海原のように多彩な表情を見せる深い藍色のダイヤルカラーが印象的で、どちらも大自然に思いを馳せることのできるデザインです。

カーキのダイヤルにはオレンジ色のGMT針を組み合わせ、タフなギア感をアップ。ブルーダイヤルモデルのGMT針には鮮やかなレッドを採用し、デザインにアクセントを加えています。

時分針やインデックスは見えやすいよう太くし、すべてのパーツを見分けやすいようにデザインのバランスを追求して視認性を高めているのもポイント。美しく輝くステンレススチールのケースとバンドは、ヘアライン仕上げで落ち着いた雰囲気をプラスし、タウンユースにもマッチするデザインに仕上げられています。

ムーブメントは、9Sメカニカルを代表する自動巻“キャリバー9S65”にGMT機能を付加した「9S66」。約72時間のパワーリザーブを誇り、りゅうずを一段引いて時針やGTM針を操作する際に秒針を止めずに時刻合わせをすることができます。

ケース径40.5mmと腕なじみの良いコンパクトなサイズ感でありながら、三つ折れバックルやねじロック式りゅうずを搭載し、20気圧の日常生活用強化防水を装備したこの本格スポーツウオッチは、11月6日発売です。

>> グランドセイコー「Sport Collection メカニカルGMT レギュラーモデル」

<文/&GP>

 

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