新しい季節が始まり、生活リズムや環境が少しずつ動き出すこの時期。忙しい一日のスタートとなる朝食を、手早くおいしく整えてくれるのが、最新調理家電やキッチン道具です。
今回は、快適な朝時間を支える9アイテムを厳選してご紹介! この春は心機一転、ライフスタイルをアップデートして、ラクで満足度の高い朝食づくりを始めてみませんか?
1.【朝の万能選手】炊く・蒸す・煮込む・温めるの一台四役。『大同電鍋』のステンレス製外鍋RMシリーズ
▲昨年発売の「ステンレス製外鍋RMシリーズ」は、従来製品を一新し、耐久性や高強度を備えた進化版。操作はこれまで同様、スイッチ一つ。Mサイズ(6号)3万1800円・カラー/クラシック ホワイト(写真)・クリスタルブラック、Lサイズ(10合)3万4800円~・カラー/ミルクティー・バニラピンク・クラシックグリーン
台湾で1960年に発売以来、60年以上のロングセラーを誇る、『大同公司(Tatung)』の万能調理家電「大同電鍋」。 当初は炊飯器として販売していたところ、スープの温めや蒸し料理など、ユーザーが台湾料理に取り入れたことで、多機能化が広がったのだそう。
▲炊飯と蒸し料理が同時にできる付属品もセット。もちろん、炊飯や煮込みだけもできるので、一台あればかなりの料理がまかなえる
その魅力はなんといっても、スイッチ一つの簡単操作で「蒸す・炊く・煮込む・温める」が完結する点。前夜の残りのスープを温めながら、同時に卵を蒸すなどの同時進行も可能なので、ボタンを押したらあとはほったらかしでOKです。
▲雑穀米の炊飯とつくねが同時に完成。スチームプレートに鶏胸肉や野菜をのせておけば温サラダも簡単
昨年発売された「ステンレス製外鍋RMシリーズ」は、外鍋に食品級ステンレスを使用し、さびにくく耐久性に優れている点が特長。電源コードが外せるため、お手入れや収納も簡単。また、火傷を防止のため蓋の取っ手にかえしや、しゃもじ収納用の穴の設置など、安全性と操作性がアップしています。
従来のポップなカラーバリエーションに、よりモダンなデザインを融合した「RMシリーズ」も、できあがりは「ガチャン!」とスイッチが上がる音でお知らせ。台湾生まれの便利な調理器具で、朝市のようなライブ感をキッチンに!
2.【朝のパン革命】食パン一枚で作れるホットサンド。『レコルト』のプレスサンドメーカーミニ
▲出しっぱなしでも気にならないポップなデザインは、コンパクトなサイズも魅力。4400円、カラー/ホワイト・レッド・ペールブルー、サイズ/約16.0(W)×16.0(D)×9.0(H)cm
朝パン派、特にトースト系が好きな人におすすめなのが、『レコルト』の「プレスサンドメーカーミニ」。ホットサンドといえば食パンを2枚用意して、はみ出さないように具材を入れ……と、意外に手がかかるところ、こちらは食パン1枚に具材をのせて蓋を閉めるだけという優れもの。
▲スイッチを入れ、食パン1枚と具材をのせて蓋をしめたら準備完了。耳まで焼き上がるところもポイント
蓋はしっかりとロックされ、厚みのある具材がしっかりと挟める設計。予熱後は約2分半で、食べ切りサイズのホットサンドができあがります。ワンハンドで食べられる手軽さは、忙しい朝に最適ですね。
▲ソーセージやチーズを挟んでボリュームアップしたり、ご飯をサンドすれば焼きおにぎり風にも
ホットサンド以外に、ホットケーキミックス×チーズでチーズドックや、ご飯をサンドして焼きおにぎり風など、アレンジも自由自在。自立収納に対応し、どこに置いてもサマになるレトロでポップなデザインです。
>>レコルト公式HP
3.【朝のコーヒー革命】挽く・蒸らす・淹れるを全自動。『シロカ』のカフェばこ
▲豆を入れて水を注いだら、あとはスイッチを押すだけ。「SC-A352」1万8700円(ブラック×ガラスサーバー ・写真)、「SC-A372」1万9,800円(シルバー×ステンレスサーバー)
一日の始まりに目覚めのスイッチを入れてくれるコーヒー。その一杯を最高のおいしさに仕上げる『シロカ』の「カフェばこ」は、ミル内蔵の全自動コーヒーメーカーです。
▲充実の機能ながら、コンパクトでスタイリッシュなデザイン。サイズは幅16.2(W)×28(D)×26.4(H)cm。バスケットごと取り外して丸洗いでき、メッシュフィルターは洗って繰り返し使用可能
豆本来のおいしさを引き出すようプログラムされた“蒸らし機能”に加え、豆と粉のどちらにも対応し、リッチとマイルドの2種類から好みに合わせたテイストが選べます。トップの蓋を開けて豆を入れ、水を注いでスタートしたらドリップまですべて自動という手軽さ!
▲高いデザイン性でどこにでも収まる、コーヒー派の頼もしい相棒
いつでも挽き立てのコーヒーが味わえるうえ、予定に合わせて活用できる便利な予約機能と30分の保温機能付き。どこにでも置けるコンパクトなボックス型で、豆から任せられる全自動を試してみたかった人はもちろん、コーヒーメーカー初心者にもぴったりな一台です。
>>シロカ公式HP


















