ダッフルコートもダウンになれば軽々あったか。ダナー×タイオン×オッシュマンズの3コラボに注目

▲「ASTORIA DOWN DUFFLE COAT」

「ASTORIA DOWN DUFFLE COAT」は、DANNER×OSHMAN’Sにおける今シーズンのテーマ“ワーク×スクール”を取り入れたデザインがポイント。

フロントの牛角風トグルにチンストラップなど、ダッフルらしさ溢れるディテールを踏襲。反面肩パッチを省くことで、都会的で洗練したデザインに進化。すっぽり頭を覆う大きめフードはドローコートで調整が可能と、冬場の辛い寒さや降雪時の外出時に活躍します。

また、TAIONならではの軽く暖かなダウン構造を融合。ダウンを2025年FWと比較して80gから108gに増量、ふんわり感と保温性がさらにアップしています。裏地部分のカラーに深く濃いグリーンを採用したことで、シックな雰囲気となりました。内側背面に「Danner Light」のレースフックを配置するなど遊び心も。

加えて、手の温めに便利な裏地付きのハンドウォーマーポケットや、冷気の侵入を防ぐ内側リブ袖にスナップ調整可能な袖ストラップなど、使い勝手が◎。ぐるぐるっと巻けばコンパクトになるパッカブルタイプで、出張や旅先への携帯が楽チンです。Wネーム収納袋付き。

▲「OJ 3 ㏌ 1 DOWN COAT」

一方、2025年からスタートしたOSHMAN’S別注のTAIONメンズラインには新たに2タイプが登場。11月中旬発売予定の「OJ 3 ㏌ 1 DOWN COAT」(3万700円)は、ダウンコートにインナーベストを組み合わせた3WAY仕様。

コート、ベスト、コート+ベストの組み合わせで、秋口から真冬まで長く着回せます。ハンティングジャケットをベースに、現代的なシルエットで幅広いスタイリングに対応するので、1着あると重宝するはず。

▲「OJ REVERSIBLE DOWN JKT」

「OJ REVERSIBLE DOWN JKT」(1万9800円)は、昨年発売のジャケットが新たな配色に。リップストップ生地と柔らかな生地をそれぞれ使い、異なる表情が楽しめます。両面にはチマキルトのダウンステッチを施し、クラシカルなミリタリーテイストをプラス。両サイドに入れたスリットをはじめ、アクティブに動ける工夫が随所に光ります。

これからますます気温が下がり、冷えがこたえるシーズンがもうすぐそこに。注目のトリプルコラボアイテムで、常に暖かさをキープしちゃいましょう。

>> OSHMAN’S

<文/GoodsPress Web>

 

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