大衆食堂の中にプロレスのリング!?人気ハートウォーミングな小説『国道食堂』がコミカライズで登場!

神奈川県に転勤してきたばかりの営業マン、二方将一(ふたかたまさかず)は古めかしい食堂「ルート517」通称“国道食堂”を訪れる。

店の中に足を踏み入れると割れんばかりの歓声が響き渡り、店内中央のリングでは今まさにプロレスの試合がくり広げられていた…。

場違いな光景に面食らう二方だが、技を決めている男には見覚えがあった。
かつて二方が世話になった“マッド・クッカー”の異名で知られたプロレスラー本橋十一(もとはしじゅういち)その人だった。

『国道食堂』(原作:小路幸也 漫画:熊噛舎華)

【次ページ】本橋十一が声をかけたのは…

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