【ジャパンエディション賞】
■トートバッグに付属のポーチをガッチャンコ
アルパカ
「PACKABLE TRAVEL TOTE JAPAN EDITION 3rd」(1万7600円)

「DAILY MOMENTS PATCH COLLECTION JAPAN EDITION 3rd」など別売りのパッチや手持ちのパッチで自由にカスタムできるのが楽しい。しかも“限定”で物欲が刺激されること必至(ライター TOMMY)
日本限定シリーズ第3弾は、35Lの大容量ながらコンパクトに折り畳んで付属のポーチに収納できるパッカブルトート。また、ポーチはトートと合体させれば内ポケットとして機能し、単体でサコッシュとしても使える2WAY仕様。H31×W45×D20cm

▲前面にはパッチを取付可能なスペースを設けており、自分好みのカスタマイズが楽しめる。
▲付属のポーチはバッグ内側に取り付けてジップ付き内ポケットに変身。貴重品の収納に◎
【スムーズ&コンパクト賞】
■大きく開いてモノを取り出せて移動も楽ラク
マタドール
「18L パーソナルアイテム トラベルパック」(2万5300円)

デイリーからトラベルまで網羅し、飛行機の持ち込みにも対応。軽量ながらパッキングしやすく、ブランドロゴも控えめ。なので人と被らず、かつシンプルを求める方にイチオシです(スタイリスト 平さん)
その名の通り、機内持ち込み可能で飛行機の座席下に収まるコンパクト設計。しかもスキミング防止ポケットやセキュリティジッパーといった防犯機能も備え、旅先での移動のみならず、日々の通勤通学までシームレスに対応する。H40×W30×D15cm

▲キャリーケースのハンドルに固定できるストラップにより、移動時の持ち運びもスムーズ
▲メイン収納室はスーツケースのようにコの字型に大きく開閉し、 中身の荷物が一目瞭然
【定番アップデート賞】
■定番デイパックに“あると便利”をプラス
グレゴリー
「デイパック DSP」(3万3000円)

同社の定番デイパックに、ノートPCポケットや折り畳み傘の収納に最適なサイドポケットなど、令和のご時世にフィットする機能を付与している点がポイント(GoodsPress 古澤)
ブランド創業時より、随所をマイナーシェンジしながら定番として展開されてきた「DAY PACK」を、あると便利なサイドポケットを設けて現代的にアップデート。同系色のコンビカラーが、そのクラシカルな表情に拍車をかける。H46×W39×D16cm

▲水筒や折り畳み傘の収納にサイドポケットが有効。この“ちょっとした気遣い”が嬉しい
▲内装はメッシュポケットとPC・書類などの収納に便利なスリーブポケットのみとシンプル
【男心くすぐるタフスペック賞】
■20周年の名作ショルダーをLサイズに
ブリーフィング
「DAY TRIPPER L」(5万1700円)

ミリタリー由来の機能美を宿した構築的なフォルムを、シックなブラックのワントーンで仕上げた大人のショルダーバッグ。キレイめの着こなしにも上品に調和してくれます(スタイリスト 宇田川さん)
耐久性に優れた表地に、1050デニールのバリスティックナイロンを使用した名作ショルダー「DAY TRIPPER」が、誕生20周年を記念してデザインはそのまま容量アップ。ミリタリー由来のタフなディテールもたまらない。H37×W27×D14cm
▲フロントにはスナップ付きポケットとジップポケット。使用頻度の高いアイテムはココに
▲内部には仕分け用ポケットを配し、14インチのノートPCや周辺機器を分けて収納が可能
※2026年10月6日発売「GoodsPress」11月号56-57ページの記事をもとに構成しています
<文/TOMMY>
【関連記事】
◆ロゴまで黒にしたらクラシックがぐっと都会的に。シエラデザインズの定番バッグ6型「BLACK LINE」
◆どれも1万円前後と高コスパ。MILESTOの撥水&耐水バッグにオンオフ使えるダークブルーグレーが登場
◆フェンダーのギターバッグにリュックが合体。着脱できてリュックだけでも使えます
- 1
- 2











































