ガンプラ名人のカンタン塗装テク③本格ウェザリング編#1【グッとくるタイムラプス動画】

ちょっとしたペイントでガンプラの見栄えがグッと良くなる方法を、タイムラプス動画とともに紹介する本企画。第3回目と第4回目は、エアブラシや面相筆を使った、本格的なウェザリング方法を紹介する。ウェザリングとは泥が付着したり経年変化で装甲がハゲたりしている様子を、模型として表現する方法。過去2回に比べてやや手間が掛かるものの、その分、その仕上がりは惚れ惚れするほど。BANDAI SPIRITSの川口克己さん(通称“川口名人”)による実演をタイムラプス動画でチェックしながら、チャレンジしてみよう!

 

▲今回使用するのは、塗装を楽しむために開発されたガンプラ。東京・台場にある「ガンダムベース東京」限定商品で、川口名人がプロデュースしたものだ。「HGUC 1/144 ガンダムベース限定 ユニコーンガンダム(デストロイモード)[ペインティングモデル]」(2484円)

 

<特集>ガンプラ名人のカンタン塗装テク
第1回 簡単汚し&ダメージ表現編
第2回 クリアパーツ着色編
第3回 本格ウェザリング編#1
第4回 本格ウェザリング編#2
第5回 総集編

【次ページ】まずは下地の色をエアブラシでペイント