このノイキャンイヤホンがオフィスに最適なのには理由があります

パリの音響技術プロフェッショナル・Orosound(オロサウンド)が手がけた「Tilde」は、欧州と米国の特許技術 “360度音声認識ノイズレーダー” を搭載した、最強のノイズキャンセルイヤホン。8つの高性能マイクが騒音と人の声の違いを認識して音のする方向を検知し、192kHz超高速サンプリング処理でノイズキャンセルを行います。

これまでのノイキャンイヤホンでは飛行機の機内や街の雑踏などのゴーっという “暗騒音” はカットできても、近くの人の話し声などの、大きさや音色が一定ではない複雑な音や声を消せませんでした。しかし、最新技術により、これらの騒音処理までも可能に。実験結果によると、-30dB(100Hz)というノイズキャンセル性能は、市販されている高性能ハイエンドノイズキャンセルヘッドフォンよりも-10dBも静かだそうで、これは、人の話し声が1/3に聞こえるほどの大きな差です。

360度すべての騒音や人の声といったノイズを消し去ってくれるため、ガヤガヤと騒がしいカフェやオフィスなどでも、クリアな通話ができます。スマートフォンとパソコンなど2台同時接続ができるのも使い勝手が良さそうです。

さらに、シーンに合わせたモード選択が可能。“クリスタルクリアコール”  では、搭載した8つのマイクのうち6つのマイクを稼働し、自分の話し声だけを相手に届けます。どんなに騒がしい場所でも相手にはとても静かな空間に感じられ、また、相手の声もクリアに聞こえるので、通話やWeb会議などのほか、Skype英会話などに最適です。

▲本体部のスライダーで、ノイズキャンセルの強弱をコントロール可能。

“トークインノイズ” では、8つのマイクが前方60度の範囲の音だけを認識し、それ以外の周囲の騒音や話し声はカット。目の前の相手の声だけがクリアに聞こえるので、騒がしい場所で1対1で対話をする際などにぴったりです。

また、本体のスライダーでノイズキャンセルの強弱をコントロールできるので、周囲の環境音をほどよく聞きたいときや、完全な静寂の中で集中したいときなど、必要に応じて調節できます。このほかにも、アプリ操作など必要なく、直感的な操作性ですべての機能が使用できるよう設計されているのも特徴です。

ノイキャンイヤホン特有の鼓膜の違和感も低減し、自然で快適な使用感にもこだわっています。もちろん、音質にも妥協なし。高音質のバランスド・アーマチュアドライバーと、専用に開発されたオーディオ回路を採用し、高能率と高級アンプ並みの低歪みを実現しているので、音楽を楽しむ用途にも使えます。

パリのデザインハウス・elium studioによるデザインもオシャレ。ノイズキャンセル連続動作は20時間なので、出勤から帰宅まで一日中装着できそうです。プロジェクトを公開しているクラウドファンディングサイト・Makuakeでは、すでに1000%以上の支援を達成。

販売予定価格3万9800円よりも割り引いた価格のコースも用意されているので、これまで通話や会話にストレスを抱えていた人は、ぜひチェックしてみて。

>> Makuake「Tilde」

 


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(文/&GP編集部)

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