サイレンサー付きハーモニカなら練習場所が広がります

まずはブルースハーモニカの説明から。ブルースはもちろん、ロック、フォークなどの演奏にも使用され、世界中で最も愛好者が多いと言われるハーモニカ。どこにでも持ち歩けて、さらっと一曲吹けたら、すごくカッコいい。これは始めてみたい! 日本初のサイレンサー付きハーモニカ「忍SHINOBIX(シノビクス)」(8000円/税別)は、取り外し可能なサイレンサーをつければ、通常のハーモニカ演奏時と比較して、なんと約1/5にまで音量を軽減できるというスグレモノ。

小型ながら高い消音性能を発揮するサイレンサーは、平常時80~90dB(デシベル)の音圧を60~70dBに、聴感では一般的な10ホールハーモニカの音圧を100%とした場合と比較すると、なんと20%程度の音圧にまで軽減できる消音効果があります。テレビの音より小さく、話声よりちょっと大きい…。これなら自宅でも練習できそうです。

▲サイレンサーは着脱可能

取り外せば、通常のブルースハーモニカとして演奏OK。初心者の方はもちろん、防音環境がなくても思い切り練習できそうです。サイズはW105×D62×H40mm。今から練習すれば、忘年会の余興に間に合うかもしれませんよ。10月19日発売です。

>> SUZUKI「忍SHINOBIX」

 


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(文/&GP編集部)

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