【今から始めて“ちょうどいい”DIY】
目標にすべき先人のDIY実例を見てイメージを固め、さらにDIYテクも学んだら、あとはやるだけだ。というワケで最後は、ビギナーでも失敗しない賢い道具選びを「コレさえあれば!」と「コレも欲しい!」の両軸から指南する。
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「いざ、DIYを始めよう!」と思い立ったら、まずはどんな道具を選ぶべきか。これはどのレベルの作業を行うかで決まる。もちろん、ハイスペックであれば作業効率も精度も向上するが、扱いきれずにお蔵入り…なんて恐れも。〝ちょうどイイ〟くらいなら、岩西さんはこちらの7つ道具を薦める。
「初心者はシンプルな道具が失敗しづらくて正解。基本は、切るためのカッター、測るための曲尺、穴を開けたりネジを回すための電動インパクトドライバー。この3つでOK。ひとりで作業を行う際に重宝するクランプやレーザー距離計もあると便利です。逆に水平器は、スマホに標準装備されている計測アプリで十分。身近にあるモノを上手に活用しましょう」
hechima 代表取締役
岩西 剛さん
元・アンティークとインテリア資材のバイヤー。DIYの企画制作を行い各種メディアに出演し、現在は映画、ドラマなどで使われるロケ地の企画運営を行うLocation Stockを主宰。
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