収納スペースを増やしたら中身がゴチャゴチャにはなりません

アパレルブランド「10YC」がリリースする「10YC Totebag」は、底長40cm、高さ35cm、口幅54cm、マチ幅20cmという荷物がたっぷり入るサイズのトートバッグ。タブレットやノートパソコン、書類、ペットボトル、かさばる冬の上着など、必要なものをすべて入れられます。

そして、そのたくさんの荷物ををきれいに収納するために、中に大きな仕切りを設けているのが特長です。この仕切りは、端に寄せることも、真ん中に移動することもできるため、入れるものによってスペースを自由に区切れるのです。

▲中の大きな仕切りを動かして、収納するものに合わせたスペースを作れる

また、この仕切り自体にサイズが異なるポケットが3つ付いているので、小物類もすっきりと整理して収納ができます。その分、バッグの外側にはポケットをつけず、シンプルでミニマルなシルエットに仕上がっています。素材には、厚さ1mm超の肉厚な帆布を用採。底の生地を二重にしたとてもタフなつくりで、長く使えそうです。

▲仕切りをうまく使ってきれいに収納

サイズはフリーサイズ、カラーは生成りのみの展開。生成り色のトートは、使っていくうちに汚れてしまうのが難点ですが、そこも考えられています。

実はこの「10YC ToteBag」は、染めることによって味が出る生地を使ったり、生地と同じように染まる縫い糸を使うなど、染め替えることを前提として設計されているんです。長年使い込んで汚れてしまったら、自分の好きな色に染め替えてまた新たな気持ちで使えるというわけ。まさに、持ち主と一緒に育つトートですね。

使えば使うほど愛着が湧きそうなこのバッグは、10YC WEBサイトにて発売中。12月15日、16日には大阪・弁天町のHOTEL SHE, OSAKAにてPOPUPを開催するそうなので、実際に見てみたい人は足を運んでみては。

>> 10YC「10YC Totebag」

 


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(文/&GP編集部)

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