睡眠モニタリング機能が強化!高性能なのに1万円切りの「HUAWEI Band 9」が高コスパすぎる

まずはスペックからチェック。表示ディスプレイは前作「HUAWEI Band 8」と同じく解像度368×194の縦長1.47インチAMOLEDディスプレイ。ウォッチ部分のサイズや重さも前モデル同等で、バッテリーの持続時間は最長14日間となっていて、これも前モデルと同程度といったところ。

一方、一見してすぐ変化に気がつくのはストラップ。前モデルではTPUやシリコンを使用していましたが、新モデルでは肌に優しく耐久性に優れたフルオロエラストマーを採用、さらりとした使い心地は汗をかくスポーツシーンにはぴったり。

また画面表示に関しては新たにディスプレイに自動輝度調節機能を搭載、環境光センサーが使用する環境の明るさを検知して輝度を自動的に調整してくれるから、暗い寝室でも太陽がまぶしく照りつけるプールサイドでも、見やすい画面で快適です。

機能面で真っ先に注目したいのは睡眠モニタリング機能の充実です。ファーウェイ独自の睡眠アルゴリズム “TruSleep 4.0”の搭載により、入眠と目が覚めた回数の識別精度がいっそう正確になり、より精度の高いデータを記録できるように。また新たに睡眠中の心拍数、血中酸素レベル、呼吸数や呼吸の乱れなどもキャッチできるようになり、さらに検知したデータに基づくアドバイスもより専門的なものになっています。

加えて、心拍数や血中酸素をモニタリングする“TruSeen 5.5”は新技術によって安定性が強化され、ランやワークアウトの最中でもリアルタイムに心拍数や血中酸素レベルを測定できるようになりました。

さらに日々の活動量を測定・管理する活動リング機能のアルゴリズムも刷新。消費カロリー、エクササイズ時間、スタンド数(1時間に少なくとも1分間立ち上がった時間の数)を記録して、ユーザーの日々の何気ない生活を客観的にチェックしてくれるのも、健康を気にする人にとってはうれしい機能です。

スポーツに関する機能については、11種類のプロワークアウトモードと100種類のワークアウトモードを搭載するなど、こちらも充実。特にスイミングに関しては、新開発の9軸センサーとアルゴリズムの搭載によっていっそう精度の高い状態識別が可能になり、心拍数はもちろん、ストローク数やラップ数などもリアルタイムでモニタリングできるようになりました。

カラーバリエーションは通常モデルがブラック、ピンク、イエロー(実勢価格:各8580円)の3色で、さらにECサイト限定モデルのホワイトモデル(実勢価格:8580円)と、家電量販店限定モデルでこちらのみナイロンベルトを採用したブルー(実勢価格:9680円)もラインナップ。

単なるベルト違いではなく、ホワイトモデルにはウォッチ本体にゴールドのベゼルが添えられていたり、イエローモデルはストラップにユニークなパンチングパターンを採用していたりと、それぞれに個性があふれます。いずれもストラップのみでの購入もできるので(各1650円)、気分やシーンに合わせて着せ替えるのもオススメです。

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<文/&GP>

 

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