
さらにこのトースターの大きな魅力が“予熱”を使えること。庫内をピザ窯のように高温に保つことが可能です。温度計で庫内温度を確認しながら最大400℃まで予熱できるため、ピザやグラタン、スキレット料理、焼きリンゴなど、オーブン料理の幅が一気に広がります。

燃料は一般的なCB缶で、1本あたり約2時間18分使用可能。安全装置も充実しており、炎が消えた際に自動でガスを止める“立ち消え安全装置”や、ボンベの圧力が高まった際に作動する“圧力感知安全装置”を搭載。安心してアウトドアに持ち出せる仕様となっています。

本体サイズは約W383×D370×H266mm、重さ約5.4kgと持ち運びしやすい設計で、キャンプ・BBQ・車中泊・ベランピングなど幅広いシチュエーションで活躍します。ガストースター本体とボンベ2本をまとめて収納できる専用ケース付きセット(3万6465円~)も用意されており、携帯性も抜群です。

もちろんキッチンで使っても存在感があり、アラジンらしいクラシックな佇まいは、置くだけで空間の雰囲気をぐっと引き上げてくれます。カラーはブラックとグリーンの2色が用意されており、インテリアのテイストに合わせて選べるのもうれしいポイントです。

アウトドアで本格的なトーストやオーブン料理を手軽に楽しみたい人にとって、このポータブル ガストースターは新たな選択肢になるはず。食卓やキャンプでのひと時を、より豊かで楽しい時間にしてくれる存在として、手に取る価値は十分にあります。
>> Makuake
<文/GoodsPress Web>
【関連記事】
◆毎朝、贅沢な1杯のコーヒーを。メーカー史上最高の注ぎ心地を叶える電気ケトルの実力とは?
◆夏の生ごみ、ニオイは"凍らせて"抑える。ごみを冷凍保管するごみ箱があるって知ってた?
◆ボトルなのにコードレスでお湯を沸かせる。日常でも旅先でもいつでもどこでもお湯が使えるぞ
- 1
- 2


























