カリマーの人気リュックがミリタリーな雰囲気に。ヴィンテージな風合いがイイ感じ

アウトドアと「ミリタリー」「タクティカル」は実は相性が良かったりします。なぜなら、軍事用として開発されたプロダクトは耐久性や機能性が高く、その性能が落とし込まれた製品は当然ながら高機能。ギアとしてのスペックを高めるという意味では、アウトドアもミリタリーも同じです。

そして「ミリタリー」ではよく使われる周囲に馴染むカラーリングもアウトドアギアによく使われています。オリーブドラブやカーキは有名ですよね。

元々、アウトドアギアは原色のカラフルなモノが基本でした。そもそもアウトドアギアは登山系が中心で、山で目立つように赤や黄色、オレンジ、青など、自然の中に溶け込まず自分の存在が分かるようにする色が使われていました。

しかし近年は、ミリタリーカラーがキャンプ系ギアに採用されることが増え、人気に。周囲に馴染むカラーなため、街でも、いかにもアウトドアな雰囲気がなく使いやすいため、バッグにも使われることが増えています。

そして、イギリス発祥の老舗アウトドアブランド“KARRIMOR(カリマー)”からも、定番バッグのミリタリーカラーが2026年秋冬限定で登場。カラーだけでなく、素材やディテールにもこだわり、ヴィンテージ感もある仕上がりに。

生地にはオリーブカラーのリサイクルナイロンをウォッシャブル加工し、使い込まれた風合いに。さらにベースモデルにはないデイジーチェーン(カラビナなどを引っ掛けられるテープ)がフロントに付けられており、よりミリタリーライクに。

また1980年代から90年代に使われていたロゴやフラッグマークが付けられ、最新モデルながら懐かしさを感じる雰囲気になっています。

同シリーズは登山向けのバックパックと、街用リュックとして人気のバックパック、全6型で展開されます。

▲「eclipse 27 mil」

「eclipse 27 mil」(2万円)は、PCも余裕で収納できる大きなメインコンパートメントと小物を整理しやすいフロントポケットを持つ容量27Lのバックパックで、ハイキングから日常まで使いやすいモデルとなっています。

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