編集部員・山口が徹底レポート。通勤のストレスも運動不足もヤマハ「パス クレイグ プラス」が1台で解決してくれたその理由とは?

公共交通機関や自家用車に次いで“第3の足”として親しまれている自転車。時代の変化に伴いその機能やデザイン、そして使用シーンに至るまで実に多様化しています。そんななかここ数年で市民権を得たのが電動アシスト自転車です。特にそのパイオニア的存在なヤマハの中でも「パス クレイグ プラス」はこれから導入しようと思っている人、新調しようとしている人そして休日だけではなく通勤にも使いたい人に強く勧めたいと編集部員の山口は言います。モノ系ライフスタイルメディアの編集者として日々さまざまなギアを見てきた彼が、なぜここまで「パス クレイグ プラス」を推すのか? その理由を教えてもらいました。

■だから“ぼく”に刺さった。30代の編集部員・山口がなぜヤマハ「パス クレイグ プラス」に辿り着いたのか?

クルマや自転車などの乗り物全般に興味があり、愛車のメンテナンスにも余念がない山口。「せっかく毎日乗るからには走りにも見た目にもちゃんとこだわりたい」というモノ好きの気質から電動アシスト自転車を選ぶのにもかなり慎重でした。通勤ラッシュから解放されたい、そして休日に乗っていても楽しさを感じる1台…そんな欲張りな思いを持つ彼が最終的に辿り着いた先が「パス クレイグ プラス」。彼が言うには、このアイテムが持ち合わせる6つの魅力に“やられた”からだそうです。

【魅力1】
走りも見た目もワンランク上。スポーツバイクと同じ700Cホイールがツボ

自転車において、やはり最も重要視するのが走行性。ここにはさまざまなギア、そして自転車を見てきた山口としては並々ならぬこだわりがあると言います。「一般的な所謂ママチャリタイプは安定性や扱いやすさを重視したモデルのため、速く走りたい場合には物足りません。でもクロスバイクのような軽快な走りのスピードが速いタイプは、タイヤが細いので個人的には街乗りでやや気を遣います。この『パス クレイグ プラス』はその両方のいいとこ取りなんですよね。安定感はあって、ちゃんと速くも走れる。初めて見たとき、まさに理想的だなと思いました」

実際に走ってみると、その高い走行性にとても満足。電動アシスト自転車ということを差っ引いても非常にライド感が良好だと話します。「スポーツタイプの自転車だと、さっき話した通りスピードは出ます。ただ、逆にスローな走りはあまり得意ではないというか、個人的にバランスが取りづらいと感じていたんです。でもコレなら速くも走れるし、ゆっくり走行したいときも安定感がしっかりとある。しかも、このタイヤ(ホイール)だとスポーツタイプのスタイリッシュは担保されています。結構持つ物にはこだわるタイプなので、この機能性とデザイン性のバランスには心を掴まれましたね」

【魅力2】
所有欲を満たす美しいフォルム。細身のダイヤモンド型フレームがスタイリッシュで良い

街で使うのがメインなのであれば、ママチャリタイプで本来は十分。ですが、スポーツタイプには“ならでは”の美しさがあります。そのデザインの良さが特に持ち物にこだわる大人には刺さります。言わずもがな、編集部の山口もそのひとり。「正直、一目惚れです。このダイヤモンド型のフレーム、パッと見ただけでかっこいいと思わせる説得力がありますよね。このカーキジェイド2というカラーリングもミリタリー感というかアウトドア感というかそんな雰囲気ですし、男心をグサグサと刺してきます」

また、「パス クレイグ プラス」は細かいところも余念がありません。それは例えばブランドロゴ。各メーカー、わかりやすくドンと大きく表現しがちですが、こちらはデザインの邪魔をせず、むしろマッチしています。実際、山口もお気に入りのポイントだそう。「特にロードタイプなどのスポーツタイプって、結構ロゴが目立つモノが多いんです。それが個人的にはあまり得意ではなく…。ただ、この『パス クレイグ プラス』はボディに馴染むマットなグレーのグラフィックで逆に洒落ています。そしてフロントにはヤマハのロゴがさりげなく光っている。自転車ではないほうのバイクも好きなので、このヤマハロゴがちゃんと鎮座しているのは地味に気に入っています。自転車好きにもバイク好きにも刺さるデザインですよね」

【魅力3】
通勤時の“面倒ゴト”も休日の“遠出”も何のその。泥や水を防ぐ前後フェンダー&大容量バッテリー

自転車に乗っているときの最大の敵と言えば、やはり雨。そしてそれに付随する水溜りや泥などは、その上をうっかり通ってしまうとはねてしまってパンツやシューズなどが汚れてしまいます。その辺りに対しても「パス クレイグ プラス」はフォローしています。「実用性に特化したママチャリタイプであればタイヤに泥除けが付いているものが多いですが、スポーツタイプには付いていないモノもしばしば。しかし、ご安心を。『パス クレイグ プラス』はちゃんと前後にフェンダーが付いています。なので急に雨が降ったとしても安心して乗れるんです。しかも全体のデザインの美しさを邪魔していない…細かいところですが、“神は細部に宿る”ってこういうことなんだなと思います」

電動アシスト自転車を購入するにあたり、重要なのはやはりバッテリー。いくら機能が良くてもすぐにバッテリー切れを起こす容量だったり、重量が大きすぎたりすると、日々使うものだからこそ敬遠してしまう要素となってしまいます。しかし、「パス クレイグ プラス」はコンパクト設計なうえに15.8Ahの大容量。「使用状況にはよりますが、大体1日10キロくらいの通勤であれば週に1~2回くらいの充電で済むと考えるとかなり快適に感じませんか? しかもフル充電まで約4.5時間。寝ている間に余裕で終わるのも嬉しいポイントです」

また、コンパクトであるが故に充電器も省スペース。自宅で家具などに干渉せずに使用できます。「大容量バッテリーの専用充電器って結構大きいモノが多いので自宅に置いておくと邪魔に感じることも…。でも、この充電器は大体16cm四方くらいのサイズなのでA4サイズのノート以下のスペースでOK。厚みも7~10cm程度なので、我が家では普段家具の隙間に立てかけて収納しています」

【魅力4】
ちゃんと運動不足は解消しつつ、坂道などはラクラク走行。スマートパワーアシストが心強い

山口曰く、数ある電動アシスト自転車の中で「パス クレイグ プラス」が良いと思った理由のひとつとしてスマートパワーアシストがあったからと言います。「電動アシスト自転車では弱・中・強のパワーセレクトをよく見ますが、こちらはHIGH・SMART・ECOの3段階。SMARTモードが凄いのはペダルを踏む力と走行速度、ペダルを回す速さの3つのセンサーで最適なアシストを実行してくれるということ。例えば、下り坂などではバッテリー消費を抑えて、逆に上り坂などではフルパワーに自動で切り替わるなど、走行状況に応じてアシスト力を最適制御してくれます。普段、運動がてら乗っているだけに一度使って以降、手放せない機能になりました」

なお、スマートクロックスイッチの操作のしやすさも山口が「パス クレイグ プラス」を支持する理由だそうです。「ボタンひとつですぐにモードが切り替えられるうえに、時計表示付き。自転車走行中は腕時計やスマホをなかなか見られないので想像以上に重宝しています。加えて、消費カロリーも表示しているので自転車に乗るモチベーションも継続しやすいなと。バッテリー残量が20%以下になるとランプとブザーで知らせてくれるのも気が利いているなと感心しましたね」

【魅力5】
信号待ちでもギアが変えられる&メンテナンスもほぼ必要ナシ! 地味にありがたい内装3段変速

「パス クレイグ プラス」の快適さは電動アシスト自転車だからというだけではありません。内装3段変速のギアも大きく影響しています。「変速ギアってホイールのところにゴツく付いているイメージ。でも、ホラ。内装しているから非常にスッキリしたビジュアルです。もちろん、外に出ているタイプのギアっぽさも良いですが、このスマートさは全体のデザインと相まって好印象。しかも変速ギアが内装しているおかげで、外装ギアと比べてメンテナンスの手間が少ない。もうあのギアが外れて油で汚れながら頑張って直す、みたいなことから解放されるって素晴らしいと思いませんか?」

なお、ギアは手元のグリップシフトでラクラク操作。しかも面白いのはそのギミック?「ギアを変えるときって走っている(漕いでいる)最中が一般的でしたが、逆に濃いでいないときの操作を推奨しているようです。これの何が良いかと言うと、信号待ちなどをしているとき、それまで走っていたギアだと重くて漕ぎ出しがしんどく感じることが多々ある。案外そういう人は多いのではないでしょうか。でも、停まっているときに変えられるから、もうそのストレスを感じる心配もないんです。今までこのタイプの変速ギアを試したことはありませんでしたが、一度使うともう戻れませんね(笑)」

【魅力6】
通勤のビジネススタイルにも休日のカジュアルスタイルにも。しゃれたデザインが外出時の気分を上げる

山口がそもそも電動アシスト自転車を探すきっかけとなったのが、冒頭でも述べたように通勤ラッシュ時に電車から自転車にシフトしたいと思ったことにあります。故に、いくら性能が良くてもジャケットなどを羽織ったビジネス寄りの服装と合わせても違和感ないモノを求めていたそうです。「一般的なクロスバイクやロードバイクだと個人的にはちょっとスポーティ過ぎて…。この落ち着いたマットなカラーリングがちょうど良いなと思ったんです。ビジネスパーソンが乗っていてもアンバランス感が出にくいので、この塩梅は流石だなと」

それでいて、休日などにはしっかり“自転車”としての楽しさは享受したいと言う山口。「さっきと真逆な意見と言うか、やっぱりビジネスっぽ過ぎるのはイヤで。特に休日、自転車で出かけることが多いのでラフな服装にも合うかっこいいモノが欲しかったんです。その相反する2軸で探すと当たり前ですけどなかなか気に入るのが見つからず…。だから、この『パス クレイグ プラス』に出合ったときは本当に『コレだ!』と思いましたね」

■ただ移動の手段としての自転車ではない。ヤマハ「パス クレイグ プラス」は大人の所有欲を満たす秀逸ギアだ

シンプルに移動手段としてであれば、どのような自転車を選んでも良いでしょう。しかし、大人になるとある意味厄介で、自分が持つモノにこだわるようになりがち。それはデザインも機能もどちらも欲しいという何ともワガママな願いです。しかし、その両方を実現しているのが「パス クレイグ プラス」だと山口は言います。持つことで自身の気持ちを高めてくれる、大人の所有欲を満たす1台。通勤に休日の外出に、きっと頼れる相棒となるはずです。

>> ヤマハ「パス クレイグ プラス」

■新調するなら“今”! ヤマハの秋トクキャンペーンなら5000円分のデジタルギフトがもらえる!

何と10月31日までにヤマハ「パス」取扱店で対象の「パス」を購入・納車してWebで製品保証登録(※11月8日完了分まで)を行うと、5000円分のデジタルギフト(Amazonギフトーカードなど交換できるギフトは6000種類以上!)がプレゼントされるというキャンペーンを実施中。超絶お得なこの機会に自分用、ギフト用で1台いかがでしょう?

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<取材・文/手柴太一 撮影/田中利幸>

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