梅雨に大活躍!サロモンのGORE-TEXシューズは「街」にも強いんです

ついこの前「春が来たな〜」と思っていたのに、いつの間にやら梅雨目前。やまない雨はないと言いますが、雨ばかりだと気が滅入ってしまいますよね。そんな梅雨時期の目下の悩みは“靴選び”ではないでしょうか? 長靴は履くのが面倒だし、街歩きにはちょっと…。となると、欲しくなるのが防水カジュアルシューズです。

中でも注目したいのは、やっぱりGORE-TEX搭載モデル。GORE-TEXは優れた防水透湿性を持つメンブレン(薄い膜)で、生地に熱圧着させることで水の浸入を防ぎます。それでいて内部の湿気は逃がすため、防水なのに蒸れにくいというハイブリッドな特性を備えているんです。

そんなGORE-TEXシューズを数多く展開しているブランドが、何を隠そう、あのサロモンです。40代以上の人はサロモン=スキーというイメージが強いかもしれません。でも実は、サロモンはトレイルランニング(トレラン)やハイキング分野においても優れたアイテムを手がけています。GORE-TEXシューズも、低山ハイクやキャンプなどに対応するスペックでありながら、デザインはタウンユース向けで履きやすいのが特徴。しかも、GORE-TEX搭載なのに1万円台半ばと高コスパ! 滑りにくい、歩きやすいといった機能は当然、街でも活躍してくれます。

 

■晴雨問わずスニーカー感覚で毎日履ける

「OUTline GORE-TEX」(1万4300円)

例えば「OUTline GORE-TEX」は、ランニングシューズのように軽く柔軟でありながら、どんな路面にも対応する高いグリップ力とプロテクションを備えています。ランニング用のラスト形状をベースに作られているので、見た目は意外とスリムでタウンユースにも最適。防水なのに蒸れにくいから、雨の日も晴れの日も、毎日スニーカー感覚で履けるアウトドアシューズです。

肝心のGORE-TEXは、靴のインナーに袋状に圧着されているので、ソールからもアッパーからも水が内部に入ってくることはありません。雨の日でも濡れることなく、足をドライで快適な状態に保ちます。

ソールには、サロモン独自のソールテクノロジー“CONTAGRIP🄬”を採用。濡れてぬかるんだ路面でも確実にとらえる、優れたグリップ力を誇ります。これはサロモンのGORE-TEXシューズ全てに搭載されているテクノロジー。着用シーンに最適化したグリップ力を提供するため、モデルによって異なるラグパターン(ソールの突起の向きや深さ等)を採用しています。

サイズはメンズが25.0~28.0cm、ウイメンズが22.0~25.0cm、カラーはメンズが5色、ウイメンズが3色展開です。

この1足だけでもサロモンのこだわりが伝わってきます。しかし「OUTline GORE-TEX」以外にも、サロモンのGORE-TEXシューズはまだまだあります。ということで、編集部おすすめの注目モデルをご紹介! やっぱり梅雨は防水シューズで決まりです!

 

■ビジカジにも対応するスマートデザイン

「X REVEAL GORE-TEX」(1万4300円)

かかとにハイパフォーマンスのEVAフォームを搭載し、抜群のクッション性で歩行をサポートしてくれる1足。安定感と快適性を高める機能を満載したアスレチックスタイルのシューズながら、片足わずか320gと軽量なモデルです。

ワイドフィットで履きやすく、着用シーンを選ばないシンプルなデザインも◎。スマートな印象でビジカジにも対応するので、ゲリラ豪雨に備えて職場に常備しておくのもアリではないでしょうか。

サイズはメンズが25.0~28.0cm、ウイメンズが22.0~25.0cm、カラーは各4色展開です。

 

■雨の日のランニングにも最適な1足

「SENSE FEEL GORE-TEX」(1万3200円)

ソフトな素材でソックスのようなフィット感を持つランニングシューズ。締め付け感をもたらすプレッシャーポイントがないため、履いていることを忘れてしまうかのような快適さが魅力です。GORE-TEXシューズのラインナップ中、最も柔らかな履き心地を備えています。

また、サロモン独自の“Quicklaceシステム”を採用。靴ひもを結ぶ必要がなく、上部を引っ張るだけで瞬時にフィット感を調節できます。それでいて激しく動いても緩まないため、雨の日も快適なランニングを楽しめるんです!

サイズはメンズが25.0~28.0cm、ウイメンズが22.0~25.0cm、カラーは各3色展開です。

 

■ハイスペックだから街歩きも快適!

「XA DISCOVERY GORE-TEX」(1万4850円)

サロモンが誇るアウトドアシューズのロングセラーモデル「XA PRO 3D」をベースにリデザインされた1足。タウンユースを想定して再設計されたものですが、摩耗しやすいエリアを補強した耐久性アッパー、安定性の高いミッドソール、足に馴染むOrthoLiteソックライナーなど、低山ハイクにも対応するハイスペックな作りになっています。

柔軟性と軽量性を備え、街歩きも快適。年中活躍してくれることは間違いありません!

サイズはメンズが25.0~28.5cm、ウイメンズが22.0~25.0cm、カラーはメンズが1色、ウイメンズが2色展開です。

 

■濡れた路面を走るならコレ!

「ALPHACROSS GORE-TEX」(1万3200円)

ラインナップ中、最も凹凸のあるラグパターンを採用。河川敷や公園のジョギングから起伏のあるトレイルまで、乾いた路面でも雨でぬかるんだ路面でも安定したグリップ力を発揮します。

履き心地も抜群で、シューズに足を入れた瞬間から快適さが実感できるほど。軽量なメッシュアッパーと優れたトラクション、洗練されたデザイン性も見逃せません。季節を問わず快適に履けるモデルです!

サイズはメンズが25.0~28.5cm、ウイメンズが22.0~25.0cm、カラーは各3色展開です。

 

■梅雨はもちろん雪の日も大活躍

「X ULTRA 3 GORE-TEX」(1万7050円)

全長約168kmに及ぶトレッキングコース「ツール・ド・モンブラン」を快適に歩き続けるために生まれた、ベストセラーハイキングシューズ。着地の衝撃を次の一歩へのエネルギーに変換する独自のテクノロジー“Advanced Chassis”によって抜群の推進力を得られます。

2種類のラバーを組み合わせたアウトソール、そしてヒール部分の強力なラグが地面を確実にとらえ、泥、雪、浅い渓流でも安定した歩行を可能に。梅雨だけでなく冬の雪の日にも活躍するので、買っておいて損はありません!

サイズはメンズが25.0~28.5cm、ウイメンズが22.0~25.0cm、カラーはメンズが4色、ウイメンズが3色展開です。

 

■トレッキングを楽しむ人におすすめ

「XA PRO 3D V8 GORE TEX」(1万8700円)

自然をフィールドに、道なき道を駆け抜けるアドベンチャーレースに対応するハイスペックモデル。唯一無二のアウトドアシューズとして発売されて以来、進化を続けてきた名機。第8世代となる本作は、アッパーに縫い目のないシームレス加工を施し、軽さと高いフィット感を実現しています。

またアウトソールに、Premium Wet Tractionを採用しているので、地面が濡れていてもスリップしづらいという優れモノ。ハイキングやトレッキング趣味に持つ人は、タウンユースとの兼用シューズとしておすすめです!

サイズはメンズが25.0~28.5cm、ウイメンズが22.0~25.0cm、カラーはメンズが4色、ウイメンズが3色展開です。

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靴に迷う梅雨だからこそ、GORE-TEXシューズのありがたさは実感できるもの。サロモンのシューズは、GORE-TEX搭載としては驚きの1万円台半ばで、さらに街からフィールドまで雨にも湿気にも足もとの悪さにも負けず、快適な履き心地と歩きやすさをもたらしてくれます。一度、高機能シューズを履いてしまうと、もう手放せませんよ。気になる人はスポーツショップなどでぜひ一度試し履きを!

>> Salomon

 

文/津田昌宏 写真(メインカット)/田口陽介

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