あればテンションも腕前の上がる!? “所有欲系”工具のススメ【今から始めて“ちょうどいい”DIY】

【今から始めて“ちょうどいい”DIY】

目標にすべき先人のDIY実例を見てイメージを固め、さらにDIYテクも学んだら、あとはやるだけだ。というワケで最後は、ビギナーでも失敗しない賢い道具選びを「コレさえあれば!」と「コレも欲しい!」の両軸から指南する。

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機能美を備えた工具は数あれど、“男心をくすぐる”という点を加味して考えると、プロユースに耐えうるハイスペックモデルが欲しくなってくる。1年間で何度出番があるかも分からないが、機能性の高さは折り紙付きだし、何より持っているだけでDIYの腕前が上がったような気分にさせてくれる。

「ハイコーキのインパクトドライバはプロ御用達ですし、電動丸ノコはなくても困らないけれど、一度使うと便利さがクセになります。レンチやジグ、ソーホースに脚立は、使わない時でも見える場所に置いておきたいくらい格好いい。そういった視点での道具選びも、DIYの楽しみ方のひとつです」(岩西さん)

DIYは奥深くハマれば沼というが、道具選びも実に危険だ。

hechima 代表取締役
岩西 剛さん
元・アンティークとインテリア資材のバイヤー。DIYの企画制作を行い各種メディアに出演し、現在は映画、ドラマなどで使われるロケ地の企画運営を行うLocation Stockを主宰。

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