▲図面を見ながら、図面通りに左右のバランスが取れていて、テンプルの開き具合が正しい角度か、鼻パッドの角度はOKかなどを確認する作業。ねじれの修正なども行われ、歪みがある場合はすべてを直していく。“ 調子を取る”工程と呼ばれるが、もっとも熟練した技術の職人が携わる。まさに画竜点睛。眼鏡の最終的な見た目はここで決まるのだ