■しみじみおいしい「名和菓子」3選
1.せんべい×あんこの新・甘じょっぱ和菓子
▲「あんこ天米」216円(1袋)、2,220円(10袋入)
東京下町・葛飾区に本店をおくせんべい店『富士見堂』の超人気商品といえば、「あんこ天米」。グランスタ東京の銀の鈴エリアでは、すぐに完売してしまうほど話題を集めています。
お米の粒感を残し、ザクっと香ばしく焼きあげた煎餅「天米(てんべい)」に、北海道産の小豆を使ったなめらかなさらしあんを挟んだ、甘じょっぱさが特徴です。一見素朴なビジュアルながら、塩味と甘さの絶妙なバランスがお見事。わざわざ並んででも一度は味わいたい、新感覚和菓子です。
※SHOP DATA:富士見堂(銀の鈴エリア)
2.ころんとかわいいモチーフはあの名所
▲「東京鈴もなか」1,480円(4個入)
和菓子の伝統的な味わいに、横浜元町のエッセンスを加えた独創的なお菓子を生み出す『香炉庵 KOURO-AN』。
ひと口サイズの「東京鈴もなか」は、東京駅の待ち合わせの名所「銀の鈴」をモチーフにしたかわいらしいもなか。柔らかい求肥餅が入ったこしあんは、甘さ控えめでやさしい食感です。幅広い世代に喜ばれる上品な味わいと、東京駅のシンボルというキャッチーさもポイントです。
▲定番から限定品、季節の和菓子が並ぶ店頭
※SHOP DATA:香炉庵 KOURO-AN(銀の鈴エリア)
3.リピーター続出の豆大福
▲「豆大福」256円(1個)
銀座コリドー街に本店を構え、厳選した素材と昔ながらの製法で上質な和菓子を手がける『銀座甘楽』。「豆大福」は同店の看板商品にして、1日最大3500個を売り上げるという大ヒット作です。
しっとりやわらかなお餅の中には、契約農園産の小豆で炊いた粒あんがたっぷり。北海道産の赤えんどう豆がアクセントとなり、手に取るとずっしり感じられる重みも贅沢な心地よさ。シンプルながら素材の良さが際立ち、リピーターが多いのも納得のクオリティです。
※SHOP DATA:銀座甘楽(銀の鈴エリア)
■“エキナカ酒蔵”で作るどぶろく
▲「東京駅酒造場どぶろく」1,540円(300ml/アルコール度数7%)、「季節のフルーツどぶろく」もある(300ml/アルコール度数5%) ※製造状況により欠品の場合あり
お酒好きの人への手みやげを探すなら、ぜひ『はせがわ酒店』へ。同店は日本酒を中心に焼酎やワインも扱う、酒造場を併設した専門店&日本酒バー。
おすすめは、世界でも珍しい“エキナカ酒蔵”で仕込む、できたての「東京駅酒造場どぶろく」。22.8㎡という小さな蔵で、洗米から瓶詰、火入れまで、清酒と同じ三段階仕込みで丁寧に酒造。小型タンクで約20日間、ゆっくり発酵させたどぶろくのなめらかな口あたりと甘み、爽やかな酸味のフレッシュなバランスが楽しめます。プレーンのほか、旬の果実を使った「季節のフルーツどぶろく」にも注目を。
▲店内には日本酒やおつまみも揃うので、移動中のお供にも◎
※SHOP DATA:はせがわ酒店(スクエア ゼロエリア)
グランスタ東京
>>公式ホームページ
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