【オススメ4】長く使い続けたい人に
FCNT
「arrows Alpha 2」(9万4900円〜)
▲6.4インチのディスプレイを搭載。横幅は約72mmとスリム
昨年夏に「手の届くハイエンド」というコンセプトで発売し、ヒットしたarrows Alphaの第2弾。プロセッサーにDimensity 8350 Extream(最大3.35GHz)を採用し、8GB+256GBと12GB+512GBの2モデルを用意。8GB+256GBは9万4900円で購入できます(12GB+512GBは11万8800円)。
▲水中撮影を行う際は、サイドボタンで操作する仕組み
ディスプレイは6.4インチ。カメラは超広角(4990万画素)+広角(5030万画素)の2眼で、淡水での水中撮影にも対応しています。
▲カメラの下に、自律神経の状態を測定するセンサーを搭載
防塵・防水(IP66/IP68/IP69)に加えて、MIL規格に準拠する耐久性も装備。ハンドソープで洗ったり、アルコールで消毒することも可能。おサイフケータイにも対応。通信キャリア各社も取り扱っています。
【オススメ5】3日間持つ大容量バッテリーが魅力
Xiaomi
「REDMI Note 17 Pro Max 5G」(7万9980円〜)
▲6.83インチの大画面が魅力。ただし、シャオミ独自のXiaomi HyperOSは多機能だが、クセがあり、iPhoneから乗り換えると、使いこなせるまでに多少時間がかかるかも
6.83インチの大画面ディスプレイを搭載し、動画やゲームを楽しむには最適。プロセッサーはSnapdragon 6 Gen 5(最大2.6GHz)で、RAMは8GB。日常的な用途には支障がないミッドレンジモデルという印象。
▲横幅は78.27mmで、重さは229.5g。長時間持ち続けていると疲れそうだ
カメラは超広角(800万画素)+広角(5000万画素)。最大の利点は1000mAhの大容量バッテリーを搭載し、標準的な使い方で3日間の連続使用を見込めること。ただし、229.5gと重いのが難点。防塵・防水(IP66/IP68)には対応していますが、おサイフケータイには非対応。
▲フル充電で2日以上使い続けられるのは大きな魅力
【オススメ6】コンパクトで軽く、スピーカー音質も◎
ソニー
「Xperia 10 VIII」(9万9000円)
▲コンパクトで片手持ちで操作しやすいのが利点。内蔵スピーカーの音がいいことも魅力
プロセッサーはSnapdragon 6 Gen 3(最大2.4GHz)、RAMは8GB。今回紹介した機種の中では基本性能は低めですが、実際の操作感は滑らかで、よほどヘヴィーに使わない限りは、ストレスを感じることはなさそうです。
▲カメラは超広角(1300万画素)+広角(5000万画素)の2眼
ディスプレイは6.1インチと小さめで、168gという軽さが魅力。音が前方に広がるフロントステレオスピーカーを搭載。音質の良さにも定評があります。最近は搭載されることが少なくなってきたイヤホンジャックを備え、microSDカードでストレージを拡張できるのも魅力。これはiPhoneにはない、Xperiaならではの優位性です。もちろん、防塵・防水(IP65/IP68)、おサイフケータイにも対応しています。
▲素早くカメラを起動したり、スクショを撮れたりする即撮りボタンを搭載
ソニー直販のSIMフリーモデルは9万9000円で、さほど割安感はないのですが、通信キャリアも取り扱っており、2年間使った後に返却するプログラムを利用することで、実質負担金を安く抑えることができます。
* * *
気になる機種があれば、ぜひ、お店で触れてみてくださいね。
<取材・文/村元正剛(ゴーズ)>

村元正剛|iモードが始まった1999年からモバイル業界を取材し、さまざまな雑誌やWebメディアに記事を寄稿。2005年に編集プロダクション「ゴーズ」を設立。スマホ関連の書籍・ムックの編集にも携わっている。
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