スタイリング次第で主役にもアクセントにもなる! ティゴラが提案する「高機能ニット」のススメ

アルペンが展開するスポーツブランド・ティゴラから、この秋冬に注目したい2種類の高機能ニットが登場。スポーツブランドならではの快適な着心地と街に馴染むデザインを両立し、薄手と厚手で着こなしの幅も広がる。普段使いしやすく、コストパフォーマンスの高さも大きな魅力だ。

軽快な印象を与える洗えるアクティブニット

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ティゴラ
「ウォッシャブルクルーネックセーター」(3999円)

立体感のあるスポーティな編み地を採用しながら、街着にも取り入れやすいカジュアルな表情に仕上げたクルーネックニット。軽快に着られるうえ、自宅の洗濯機で洗えるウォッシャブル仕様で縮みにくい。仕事から休日まで気兼ねなく使える一着だ。6色展開。

家庭の洗濯機で気軽に洗えるウォッシャブル仕様。汗や汚れを気にせず日常使いでき、清潔に保てるのがうれしい。着回しに大活躍!

背中と脇は編み方を切り替え、通気性を高めているのも特徴。蒸れやすい部分の快適性に配慮した、スポーツブランドらしい設計だ。

細かな編み目が生む立体的な表情が魅力。スポーティな印象を持たせつつ、シンプルな着こなしにもなじみやすい。静電気も軽減!

コーデを格上げする高級感のある上品ニット

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ティゴラ
「
厚手リブセーター」(6999円)

上質なウール混素材を使い、厚みのある生地で高級感のある表情に仕上げた1着。上品さの中にスポーティな編み地を取り入れることで、一般的なニットとはひと味違う印象に。静電糸を使用することで静電気を軽減し、冬の重ね着にも取り入れやすい。4色展開。

しっかりと厚みを持たせた生地で本格的な寒さにも対応可能。程良くゆったりとしたシルエットで冬コーデの主役として活躍する。

背中や脇の編み方を切り替えることで表情に変化をプラス。上品なニットにスポーツブランドらしいアクセントを利かせている。

ウールを混紡した柔らかく上質感のある生地が魅力。リブ状の編み目が立体感を生み、シンプルでありながら存在感を演出する。

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秋冬コーデの定番であるニットは暖かさや上品さが魅力の一方、手入れのしにくさや動きにくさ、静電気といったストレスが付きものだ。そこでオススメなのが、スポーツウエアで培った機能性を取り入れたティゴラの高機能ニット。薄手と厚手の2種類が展開され、デザイン性や着心地はもちろん扱いやすさまで追求している。

薄手の「ウォッシャブルクルーネックセーター」はスポーティな編み地を取り入れながら、街着にも馴染むカジュアルな1枚。ポリエステル素材を使用しており、自宅の洗濯機で洗えるウォッシャブル仕様のため汗や汚れを気にせず着用できる。オフィスカジュアルにも休日コーデにも合わせやすく、軽快な印象で着こなせる。

対して「厚手リブセーター」はウール混素材で軽さと暖かさ、柔らかな肌触りを追求。ボリューム感のあるシルエットと上品な表情できれいめスタイルとも好相性。1枚でもサマになるのでコーデの主役として活躍し、肉厚で暖かいため真冬のインナーとしても重宝する。

さらに両モデルには摩擦が起きやすい脇から袖下に導電性の糸を組み込み、冬場の静電気を軽減する工夫も施されている。また、デザインを手がけたアルペンの太田さんはスポーツウエアの知見を生かした「動きやすさを考慮したパターン設計」と「繰り返し着用しても型崩れしにくい耐久性」も特徴だと話す。ウォッシャブルモデルは3度のモデルチェンジを重ね、何十通りもの編み地や糸を試しながら改良を続けてきたという。こうした製品開発力もスポーツブランドが手がけるニットならではの強みと言えるだろう。

秋は薄手タイプで軽快に、冬は厚手タイプで上品に。季節や着こなしに合わせて着回し性能バツグンな2種類の高機能ニットを使い分ければ、秋冬コーデをもっと自由に、もっと快適に楽しめるはず。

>> ティゴラ

<文/津田昌宏 写真/野町修平 スタイリング/宇田川雄一>

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