知っておきたいPORTERの傑作ビジネスバッグ13選 【鞄/靴/小物 ワークスタイル新定義】

2. 質実剛健を体現する代表作

HEAT
「TOTE BAG」(2万6950円)

▲右

ヒートのデビューは2001年。防弾チョッキにも使われるバリスターナイロンと耐水性に優れるターポリンを組み合わせて“タフ”を前面に打ち出し、すぐさま人気シリーズの仲間入りを果たした。とにかく頑強で、通勤ラッシュに揉まれてもへたり知らず。耐久性を重視する仕事人からも熱烈な支持を勝ち得ている。W38×H38×D18cm

▲ファスナーの引き手変わりに備えられているマグライトもヒートの象徴的意匠

 

3. 鞄史に名を刻むポーターの象徴

TANKER
「3WAY BRIEFCASE」(4万1800円)

▲左

説明不要の永世定番。名作フライトジャケット“MA-1”をモチーフに開発したオリジナルの3層生地とレスキューオレンジカラーの裏地を採用。ミリタリーの要素を取り入れるという、当時としては極めて画期的な鞄を形にしている。今作はそんな同シリーズのビズ向きモデル。大きく開く収納部とポケットで誰でも整理上手に。W40×H29×D10cm

▲背負ってよし、手で持ってよし、肩に掛けてよしの3wayだから使いみち多彩

▲チラリとのぞくレスキューオレンジが“わかってる感”をさり気に主張

 

4. テフロン加工のおかげで汚れ知らず

PORTER TIME
「3WAY BRIEFCASE」(5万2800円)

軽くて強いオリジナルのコーデュラナイロンツイル生地にテフロンファブリック加工を施し、優れた撥水&防汚性を獲得。裏面にはPVC加工も施されているので、内装に水滴が染みにくい。しっかりと自立する構造に設計されているうえ、ノートPCや折り畳み傘も収納できるなど、収納面が充実しているのも人気の要因。W42×H30×D14cm

 

5. 軽くて丈夫で水にも強い万能選手

PORTER HYBRID
「2WAY OVERNIGHT BRIEFCASES(S)」(4万8400円)

ヨットの帆を作る分野で世界一のシェアを誇るディメンションポリアント社と、米国の名門インビスタ社の協力によって開発したオリジナル生地“X-C1000”を採用。耐久、軽量、防水性の3拍子揃った秀才ファブブリックを使うことで、仕事使いに十分な機能を獲得している。名前通り宿泊が必要な出張時にも役立つ大容量が魅力。W43×H31×D15cm

▲大きく開くメイン層と多層構造のおかげで出張時の荷物の出し入れが容易

 

6. シンプルを極めたレザーシリーズ

PORTER SORT
「2WAY BRIEFCASE」(8万850円)

北米産の牛ステアを鞣しの段階で特殊加工して収縮させたことで、ビジネスシーンで嬉しいキメの細かい質感を実現。セミアニリン仕上げを施しているため、使い込むほど味わい深い色合いになる。底鋲付きで自立させても汚れにくい点は、品を売りとするレザーブリーフにはありがたい仕様だ。W42×H31×D11cm

▲背面にあおりポケットが設けられていて見た目に反して収納力は申し分なし

 

7. ピアノ線を用いた美フォルムが特徴

PORTER AVENUE
「BRIEFCASE(L)」(5万1700円)

外周にピアノ線を使い、エレガントな曲線フォルムを実現。エンボス加工されたステアレザーとの相乗効果でビズ映えするクラス感を獲得している。ブランドタグを箔押しで表現しているのも、品を後押し。シンプルになり過ぎないよう、前ポケには斜めに配したファスナーでデザインアクセントを加えているのも特徴。W44×H30×D5cm

▲シンプルなデザインだからこそピアノ線が生む曲線シルエットが際立っている

 

【次ページ】ビジネスパートナーとして使いたいアイテム

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