「24時間の健康管理」へとトレンドが変化した最新ウエアラブルデバイス6選【本当に売れているモノ&売れ続けているモノ】

【本当に売れているモノ&売れ続けているモノ】

メールの確認や通話、ワークアウトの記録や体調管理など、豊富な機能を持つスマートウォッチ。売れ筋モデルはキャッシュレスに対応したり、バイタルデータ測定の精度も向上していたりと実用性も申し分ない。その最新トレンドを教えてもらった!

*  *  *

<教えてくれた人>

ヨドバシカメラ
商品教育部 時計担当
三谷 颯さん
スマートウォッチをはじめとする時計や、スマートリングなどの最新デバイスに詳しい。機能やトレンドを分かりやすく伝えることがモットー。

 

 

<Point>

■「睡眠評価の高度化」と「AI機能」に優れたスマートウォッチが売れ筋!

昨今のウェアラブル市場は「スマホの機能拡張」から「24時間の健康管理」へとニーズが移行。健康データも単なる記録にとどまらず、得た情報からAIが「今日は軽めの運動を」など具体的な提案を行う機能も増え、人気となっています。

1. 自分の身体を知り尽くすことができるスマートウォッチ

アップル
「Apple Watch Series 11」(6万4800円~)

最新のヘルスケアセンサーにより、心拍数や血中酸素、睡眠を正確に記録してくれます。日々の活動から健康管理までこれ1台で完結する安心感が、幅広い世代に支持されています(三谷さん)

2つの心拍センサーと手首の皮膚温センサーなど多くのセンサーを搭載し、血圧から心拍数、睡眠スコアなど、いつでもどこでも健康状態を把握することが可能に。フル充電で最大24時間駆動し、耐水・防塵性能も備える。

▲前世代と同じ薄くて快適なデザインが特徴。Series 10と比べて2倍の耐擦傷性能を持つガラスディスプレイも採用している

2. 本格的なスポーツ機能と使いやすさを両立した頼れる相棒

ガーミン
「Venu 4」(7万9800円)

高精度な心拍計や体のエネルギー残量を数値化する「ボディバッテリー」が秀逸。疲労度を正確に可視化し、効率的な健康管理と運動習慣の維持を強力にサポートする頼れる相棒です(三谷さん)

独自の機能「ボディバッテリー」は、身体的エネルギーの残量、つまり体力の残量を測定することができるスグレモノ。他にも高度な健康・フィットネス機能が満載で、生活をよりアクティブにしてくれること間違いなし!

▲先進の睡眠モニタリング機能を搭載。睡眠の質を採点する睡眠スコアや、必要な睡眠時間や改善方法のアドバイスを受け取れる

【次ページ】実用性抜群! 日常生活がより快適になるスマートウォッチ

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