■初めてのドリップならこの3つ!
▼おすすめDRIP 1 <フレンチプレス>


湯通しをして温めたグラスポットに1杯=12gを目安にコーヒー粉を投入。

注湯のちプランジャーを上げてフタをすれば4分後に完成。全く手間なし。

金属フィルターを通る油分による香りや、まろやかな口当たりを楽しもう。
▼おすすめDRIP 2 <台形ドリッパー>


湯が溜りやすく簡単に安定した抽出ができるのが台形ドリッパーの特長。他と同様に一杯あたり10~12gの粉を使用。

1投目は80mlの湯を粉の中央1円玉程度の大きさに円を描くように注ぐ。

1投目で膨らんだ粉がやや落ち着いたら2投目の40mlを注湯する。

2投目が落ち着いたら3投目。これで140mlのおうちコーヒーの完成だ!
▼おすすめDRIP 3 <金属フィルター>


湯通しをして温めた金属フィルターに1杯=10~12gのコーヒー粉を投入。コーヒー粉はもっとも標準的な中細挽きでOK。

20mlを目途に湯を落とし20秒程度蒸らす。続けて3投式でドリップ。

中央に1円玉程度の穴ができれば大成功。フレンチプレス同様オイル成分も含め味わうべし!
※参考文献:『コーヒーの授業』UCCコーヒーアカデミー監修(イーストプレス刊)
※2026年4月6日発売「GoodsPress」5月号「GoodsPress Premium」2-3ページの記事をもとに構成しています
<編集・文/前田賢紀、小林良介、斉藤直樹>
【関連記事】
◆プロ御用達コーヒーグラインダー「Mahlkonig」から家庭向けモデルが登場
◆フルーティか、深いコクか。手軽なコーヒーメーカーでも味わいを選べる時代がやってきた
◆毎朝のコーヒータイムがより素敵な時間に。累計15万台を販売したインテリアとしても映えるコーヒーグラインダー
- 1
- 2






































