■4K Mini LED + AIによる万能型の趣味テレビ
TVS REGZA
「タイムシフトマシン搭載 4K Mini LED液晶レグザ 55Z875R」(実勢価格:26万4000円前後)

これ1台で趣味人が求める機能をすべて凝縮。地デジもネット動画も得意な画質性能、AIによる操作性の未来感は、まさに自分専用のコンシェルジュです。推しのコンテンツを追いかけるエンタメ秘密基地にピッタリです!(折原さん)
Mini LEDを従来比約1.5倍のエリアに細密分割し、ピーク輝度を約1.2倍に高めたハイエンド機。4K/144Hz入力やDolby Atmos対応など、映画からゲームまで死角なし。AIボイス検索で録画から配信まで自在に視聴可能だ。
▲「レグザAIボイスナビゲーター」により、放送中の番組からネット動画、録画リストまで声をかけるだけで横断的に探せる
▲高画質の秘密はMini LEDバックライトの高輝度。視野角が広いので、寝転がって映像を楽しむ用途もアリ
■非日常没入型なら高輝度&自由なプロジェクターで決まり
JMGO
「N3 Ultimate」(49万9180円前後)

現状の最高スペック機。ジンバルを回すだけで投影場所を変えられるAI搭載ギミックは設置も快適。自宅を100インチ超の映画館に⋯そんな夢がホンモノになる選択肢です(折原さん)
最高輝度5800ISOルーメンを誇る、3色レーザー光源モデル。ジンバル一体型構造により、台形補正を気にせず壁から天井まで自在に投写。昼間のリビングでも鮮明な100インチ超を投写できる圧倒的パワーの最強モデルだ。
▲RGB3原色レーザー技術を搭載。映画館レベルの色再現性と、従来機を凌駕する深い黒の表現を実現した

▲ジンバルによる自由度は随一。光学ズーム搭載のため、1.9mから100インチ、最大300インチの投写も可能
■魅力的なウッド質感のサウンドをプラス
Victor
「WOOD CONEサウンドバー TH-WD05」(5万9840円)

ウッドの質感が個性的な、やや趣味寄りのサウンドバー。聴き疲れしない音作りが特徴で、長時間の映画・アニメ鑑賞や音楽リスニングにもピッタリですよ!(折原さん)
ビクター独自の「ウッドコーン」技術をサウンドバーに凝縮。木の振動板が奏でる自然でクリアな響きが特徴だ。テレビの音をアップグレードし、映画のセリフや音楽を艶やかに再現する。

▲横幅69.7cmのコンパクト設計ながらDolby Atmosによるサラウンド化を実現。木の質感がインテリアに映える
■家族・寝室型ならPocaの世界観がマッチ!
Aladdin X
「Aladdin Poca WK08K」(6万9900円)

120インチまで投射可能なモバイルプロジェクターであると同時に、子育てアイテムでもある本機。秘密基地で子どもと動画を楽しむ、そんな体験をしたい人向けです(折原さん)
モバイルプロジェクターの新定番。コンパクトボディに独自OSを内蔵し、単体で動画配信サービスを楽しめる。450 ANSIルーメンの輝度とHarman Kardon製スピーカーの性能も優秀。

▲寝室での親子視聴に最適な絵本コンテンツを搭載。SGS認証の低ブルーライト設計で子どもの目にも優しい
■コスパ最強の新世代スマートプロジェクター
XGIMI
「Nova」(3万9900円)

3万円台という圧倒的コスパ。オートフォーカスや台形補正も優秀で、電源を入れるだけですぐに使い始められて、ソト遊びへの持ち出しまでカバー。最も身近な大画面ガジェットです(折原さん)
1.4kgの軽量ボディにバッテリーを搭載した、近未来的なデザインが目を引くモデル。Google TVを搭載し、ネット動画へのアクセスもスムーズな新世代のスマートプロジェクターだ。

▲直径11.5cmのボトル型デザイン。ジンバル一体型で、天井投射も可能なモバイル性を両立している
■自室派に狙い目の有機ELモデル
シャープ
「4K有機ELテレビ AQUOS OLED 4T-C42HQ2」(実勢価格:20万9000円前後)

大画面はこだわらないけど画質は重要。狭いスペースでも高画質を楽しみたい⋯そんな人にこそ導入してほしいモデル。密度感ある有機EL画面が叶える没入感は格別です!(折原さん)
限られたスペースに最適なのが、4K有機ELと最新の「Medalist S6」エンジンを小型サイズに凝縮した42V型有機ELも選択肢。画質に一切妥協したくない趣味人向けチョイスだ。
▲独自の「スパークリングドライブ」回路で有機ELの漆黒と同時に、ハイライトのコントラストを引き出す
<サウンドバーとWi-Fiスピーカー、買うならどっち?>
AVギアとしては、HDMI・eARC対応のサウンドバーがオススメ。Wi-Fiスピーカーは音楽視聴には優れるが、映像との遅延が発生しやすくテレビ電源との連動も機種が限られる。没入感を阻害しないのは、低遅延かつ操作が完結するサウンドバー。ただし、HDMI eARC対応Wi-Fiスピーカーなら導入検討の余地あり!
>> 特集【趣味ギア適性診断】
※2026年5月7日発売「GoodsPress」6月号20-21ページの記事をもとに構成しています
<文/GoodsPress編集部>
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