「買って損なし」の極上スマホ5選【GoodsPress 2026上半期AWARD】

最近のスマホはどれも同じでつまらない? いやいや、2026年上半期の新製品はかなりの豊作だ。フラッグシップからエントリー、フォルダブルまで今季の話題をさらった逸品を一挙に解説する!

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【デジタル・ガジェット部門】
スマートフォン

相変わらずAI関連機能の話題は多いものの、それ一辺倒ではない。特に大賞の「Samsung Galaxy S26 Ultra」は独自性のある機能が豊富に揃っている。例えば、ピクセル単位の制御によって覗き見られたくない通知などをピンポイントで隠せる設定や水平ロックなどは実にユニーク。

一方、同じくフラッグシップである「Xperia 1 VIII」は光学式可変ズームを廃し、望遠カメラを刷新。撮影後の編集を効率化する「AIカメラアシスタント」機能を搭載するなど、実用性重視に舵を切った印象だった。

コスパ重視の選択肢では、バッテリーの大型化などのブラッシュアップを遂げたシャオミの廉価ハイエンド「Xiaomi 17T Pro」が魅力的。より安価な機種ではNothing「Phone(3a)Lite」もブランドの入り口として完成度が高かった。

日本市場ではOPPO初となる横折りフォルダブル「OPPO Find N6」の発売もトピックだった。専用ペンを収納できるケースも用意され、大画面のロマンを感じやすい1台だ。

ITライター
井上 晃
スマートフォンやスマートウォッチ、タブレットを軸に、最新ガジェットやITサービスなどを取材。Webメディアや雑誌などに記事を寄稿する。

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