利用シーン別に多様化が進む“てっぺん”イヤホン3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】

高音質化やノイキャン性能などにひと段落した感のあったイヤホン市場だったが、昨今のオープンイヤー型イヤホンの台頭により、さらに裾野が広がった。そんな中、上半期のベストな1台は!?

*  *  *

【デジタル・ガジェット部門】
イヤホン

“ながら聴き”というニーズを掘り起こしたオープンイヤータイプ。象徴的なモデルが「OpenFit Pro」だ。重低音のクオリティを大幅アップし、現時点でのオープンイヤータイプの完成形といっても過言ではない仕上がりだ。

カナルタイプの「WF-1000XM6」も順当に進化。特筆すべきはノイキャン性能と、マスタリングエンジニアと共創した高音質の両立で、まさに死角なし。また、振動板素材に木を採用することで独自のアプローチを遂げた「WOOD master」は、艶があり味わい深い音質が評価された。

GoodsPress編集部
オーディオ担当
室井康裕

【次ページ】てっぺんイヤホン、厳選3モデルをご紹介

この記事のタイトルとURLをコピーする