業界のニュースタンダードを担う次世代型掃除機4選【GoodsPress 2026上半期AWARD】

【大賞】

1. 待望の小型モデルが登場! 小回りも小技も効く大ヒットモデル

アイロボット
「Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット+ AutoEmpty 充電ステーション」(4万9800円)

流行をいち早くキャッチしており、さすがはロボット掃除機のパイオニアだなと思いますよね。市販のウェットシートを使える手軽さも日本のユーザーとは相性が良かったと感じています(石井さん)

その名の通りミニサイズになった新型ルンバ。従来機では進入することができなかった狭いスペースの掃除も行える。住宅事情からロボット掃除機を諦めていた人の新たな選択肢になりうる今季の大本命的一台だ。

▲下半分ほどの面積には水拭きシートを取り付けられる。市販のウェットシートに対応しているので、専用品を買う手間もなくて便利

▲カラーバリエーションは全4色。定番の白や黒のほか、桜や若葉などの淡くナチュラルなカラーもラインナップされている

▲本体サイズはW24.5×D24.5×H9.2cmとコンパクト。それでいてパワフルな清掃力や充電ステーションなども揃っており利便性も◎

【ペン型掃除機賞】

2. ペン型デザインが美しい最新モデル

Dreame
「S1 Station」(5万9800円)

ペン型デザインという人気なデザインで、スリムな見た目通りすごく軽くて使いやすい。それでいてゴミを自動吸引してくれる全自動ドッグもあり、価格も優しいのが魅力的です(石井さん)

1.1kgと軽量なスティック掃除機。ヘッドは360°回転するほか、壁際まで強力に吸引する。専用ドッグでは充電とハンズフリーでのゴミ収集をしてくれるので、清掃後の手間も少なく、日常的に使いやすい。

▲本体はスリムな設計ながら、効率的にゴミを吸収。エアーコンプレッション技術を駆使して圧縮してくれるのも嬉しい

【ユーザビリティ賞】

3. からみにくいヘッドや低騒音性が嬉しい!

シャープ
「RACTIVE Air POWER EC-KR70A」(実勢価格:8万4700円前後)

音がとても静か! それでいて吸引力もあるし軽いので女性にもオススメ。紙パックタイプなので、ゴミ捨てが簡単なのも嬉しいポイントです(石井さん)

新開発のヘッドを搭載し、ブラシには毛の密度を高めるとともに毛並みを寝かせ、髪の毛がからまりにくい設計を採用。また、独自の低騒音化技術により不快な運転音が低減されているので夜間やペットの居る家庭でも使いやすい。

▲新開発の「極吸(ごくすい)ヘッド」を搭載。ヘッドの両端までゴミを吸い取り、壁際も効率よく掃除することができる

【パワフル賞】

4. ハイパワーな吸引力で部屋中のゴミを取り除く!

シャーク
「PowerClean 360 PRO」(9万9000円前後)

パワフルな掃除機が揃っているシャークのなかでもトップレベルのパワーを持っています。部屋の隅やカーペットなどでも強力にゴミを吸い込んでくれるモデルを探している人にオススメです(石井さん)

シャークのなかでも最上位のパワーを誇るコードレスクリーナー。吸入口の「アクティブシールラップ」が床と密着し空気流路を作ることで、後ろに引く動作でもゴミをしっかり吸引できる。ボタンひとつでパイプが曲がるFlex機能も搭載。

▲カーペットやフローリングなど、床のタイプをフロアセンサーが認識。ブラシの回転速度をコントロールすることで効率的な清掃を実現する

>> 特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】

※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号36-37ページの記事をもとに構成しています

<文/GoodsPress編集部 写真/湯浅立志(Y2)>

 

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