山にも旅にも日常にも。新進気鋭のアウトドアブランドが放つ“休足サンダル”がよく考えられている

近年のハイキングや登山シーンでは、ギアの二極化が進んでいるような気がします。

ひとつがUL(ウルトラライト)やハイスペックなギア。とにかく軽いことを追求したモノや、高機能を追求したモノは、たしかにいいのですが、その分価格は高めに。もうひとつが低価格なギア。あまりにも安いと、安全性が心配になります。

今年4月、そんなハイキングシーンに突如現れたのが、DESCHUTES TREK DESIGN(デシューツ トレック デザイン)です。「START RIGHT, GO FAR.」(正しく始めて、遠くへ)というスローガンを掲げて手掛けるハイキングギアは、言うなれば“ちょうどいい”。日本の山に必要な機能はどういうものかを見極め、軽さはもちろん耐久性や使いやすさ、そして価格など、すべての面で最適なギアを追求しています。

そんなブランドが最初のギアとして選んだのが、トレッキングポールと休足サンダル。歩き始めから支える道具と、歩き終わったあとの道具ですね。

GoodsPress Webとして注目したのはサンダルの「BAREFOOT 1」(6490円)です。

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