ドラム式洗濯機は、洗浄力やシワを抑えた乾燥といった基本性能がますます進化。こうした昨年からのトレンドは2026年上半期も継続しており、仕上がりの満足度が高いモデルが勢ぞろい。毎日の洗濯をしっかりサポートしてくれる。
* * *
【家電部門】
洗濯機
ドラム式洗濯機は、衣類ダメージを抑えながら汚れをしっかり落とす洗浄力、シワを抑えつつスピーディに乾かす乾燥性能、そして手入れのしやすさが進化してきた。2026年上半期も、そのトレンドやニーズは継続している。
石井さんも「10年前のドラム式から買い替えると、仕上がりの進化に驚くはず」と話す。
今回紹介する3モデルは、昨年から続く高機能化の流れを象徴する実力機だ。その中でも日立のビッグドラムは、「上半期発売モデルでは圧倒的な乾燥の仕上がり」(石井さん)で大賞に選出。シワを抑えた乾燥機能に加え、手入れの負担も軽減している。洗濯機は毎日使うものだからこそ、洗い上がりや乾燥後の満足度まで見据えて選びたい。
家電プロレビュアー
石井和美さん
白物家電を中心とした製品レビューを寄稿するプロレビュアー。大型家電もレビューするため一戸建ての「家電ラボ」まで設立し、家電のテストを行っている。
【次ページ】毎日使うからこそ、生活スタイルに合った1台を選ぼう▶
- 1
- 2



















