【今週の注目アイテム5選】散歩も低山もお任せなアルトラ新作や海外旅行で頼れる変換プラグまで

3. 100年の地下足袋がモードな一足に

日本の伝統的な履き物である足袋は、現在では和装や作業用を除き、日常的に履く機会が減っています。しかし、メゾン マルジェラのタビブーツの登場により、足袋をモチーフにしたシューズはファッションアイテムとして再注目されるようになりました。そんな中、ムーンスターが手がける「JIKATABI RF」は、100年以上続く地下足袋の伝統とモダンなデザインを融合した一足。日本で初めて足袋製造にミシンを導入し、1923年にはゴム底地下足袋を商品化した同社ならではの歴史を受け継いでいます。

伝統的なヴァルカナイズ製法を用いながら、現代的で洗練されたデザインを実現。トレンドが多様化する今こそ、伝統と革新が融合した足袋シューズを取り入れる価値がありそうです。

>> 足元は“足袋”スニーカーでモードに。伝統としゃれた雰囲気が融合したムーンスターの1足

 

4. 「こっちに開けば」が叶うスーツケース


PROTECAの日本製スーツケース「360G5」は、縦・横どちらからでも開ける独自の「360° Open System」を採用し、狭いホテルや移動中でも荷物を取り出しやすい一台です。収納は2気室と1気室を切り替えられ、荷物の量や形に合わせて使い分け可能。

新モデルでは、滑らかで小回りの利く双輪キャスターを採用し、静音性も向上しました。手元で車輪を固定できる「マジックストップ」や、立てたまま荷物を出し入れできる新設ファスナーも便利。10年間の手厚い保証も備え、長く愛用したい人に適した高機能スーツケースです。

>> 横でも縦でも立てたままでも開けるプロテカの360度スーツケースがより便利に進化

5. Boseの“空間オーディオ”をもっと身近に

Boseの「QuietComfort Headphones 第2世代」は、空間オーディオ「Bose Immersive Audio」を搭載し、通常の音源も立体的なサウンドで楽しめるワイヤレスヘッドホンです。音像の動きを選べる3つのモードや、強化されたノイズキャンセリング、自然な外音取り込み機能を搭載。USB Type-Cによる有線接続では最大24bit/48kHzのロスレス再生にも対応します。約238gと軽量で装着感にも優れ、長時間の使用にも適した一台。

上位モデル「QuietComfort Ultra Headphones」と比べても、価格差を考えれば空間オーディオ、音質、軽さなど魅力あふれるモデルです。

>> 軽やかさと高性能が同居するBose「QuietComfort」が第2世代にアップデート

<文/GoodsPress Web編集部>

 

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