今までサングラス&メガネに感じていたストレスを失くす!? ズレない、外れない、締め付けない「JINS SPORTS」の快適さがすごい

メガネ愛用者にとって、日常や運動時においてストレスを感じることは意外と多いもの。例えば汗でズレたり、テンプルで締め付けられて頭痛を感じたり…実用然り、ファッション小物としても味方に付けたいアイテムではありますが、長時間着用していると問題が発生しがちです。そのストレスから解放されるアイウエアがあれば…そしてさらに洒落感も高まるなら願ったり叶ったり。実はそんな理想的なアイテムがジンズにはあるんです。その名も「JINS SPORTS」。なぜストレスに悩まずに済むのか、そして普段使いはできるのか、アイテムの詳細や実際に使用したモデルのコメントを交えつつ、その魅力に迫ります。

■サングラス&メガネを掛けているときに感じる“あるある”なストレス。なぜ、「JINS SPORTS」なら大丈夫なのか?

▲左/「JINS SPORTS Quick Fit MGN-26S-157」(1万2900円)、右/「JINS SPORTS SUNGLASSES Quick Fit MGF-26S-159」(1万4900円)

冒頭で述べたように、今まではアイウエアを着用しているとストレスを感じることもままありました。それでは、メガネ愛用者の誰もが“あるある”と頷きたくなるような悩みに「JINS SPORTS」はどうアプローチしているのか、そこが最大のキモ。一見シンプルなデザインながらかなりユーザーに寄り添った作りになっています。各パーツに隠された秘密を見ていきましょう。

▼もう汗でズレ落ちない!? ストレスフリーなラバー素材の鼻パッド

サングラスやメガネを掛けていて最初に話題に上るであろう、鼻当てが滑ってズレてしまう問題。特に暑い季節だと汗でより滑ってしまい、そのストレスは最高潮に。いちいち手で戻すのも煩わしいのに、両手が塞がっていると本当に辛い…。そう思っている人は多いでしょう。しかし、「JINS SPORTS」ならそんな悩みとは無縁です。自在に調整できる可動式の鼻パッドを採用しているだけではなく、素材には鼻当たりの良いラバーを使用しているから。“スポーツ”とアイテム名に入れているだけあって、日常使いだけではなく運動時にも活躍します。毎日の通勤や通学、そしてランニングやトレーニングまで幅広いシーンでその快適さを享受できるはず。

▼締め付けによるこめかみの痛みとサヨナラ! 金属芯入り&カーブ形状のテンプル

アイウエアを長時間使っているとこめかみ付近が痛む、そんな経験はありませんか? いくらフィッティング調整をしていたとしても、長く着用していると痛みを感じることもしばしば発生してしまいます。しかし、「JINS SPORTS」ならそのような痛みで悩むことも極端に減るはずです。その秘密はテンプルにアリ。超弾性のニッケルチタン合金を内蔵することで頭部への圧迫感を軽減。非常にしなやかにやさしくフィットしてくれます。しかもデザイン的にも悪目立ちせず、何ならさりげないアクセントとして機能。デメリットを解決するパーツでさえもメリットに変えてしまう、これがやはり「JINS SPORTS」の大きな魅力でしょう。

▼さらに快適な着け心地を! フィット感を自在に調整できるQuick Fit機構

アイウエアは基本的にはモダン(先セル)でズレたり落ちたりするのを防いでいます。「JINS SPORTS」はこのモダン部分が可動するQuick Fitという機構を採用することで、さらに掛け心地やフィット感(ズレにくさ)を高めているのですが、これが実に良い仕事をしてくれるんです。例えば、激しく動くようなジョギングなどのときは角度を付けてよりフィットするように、またデスクワーク中は角度を緩めてより軽い掛け心地にするなどシーンによって手軽にサッと調整可能。今まではフィット感を変えたかったらいちいちメガネショップに行くのが当たり前だっただけに、本当に画期的な機構と言えます。

▼激しい運動時でも安心! 全モデルに付属するスポーツバンド

運動時はスポーツ用のアイウエアを掛けていたとしてもやはり何かのタイミングで落ちてしまいがち。うっかり落としてしまったばっかりにレンズに傷が付いたり、あるいはそのまま踏んでしまって壊れたりという不安が常に付き纏うものです。そこで多くの人が手にするのがグラスコード・スポーツバンドですが、同シリーズにはデフォルトで付属。もちろんアリ・ナシ両方で使えるので、仕事中は外した状態で仕事終わりのジムでは付けて、などスムーズに使い分けられます。長さも調整できるので好みのフィット感がいつでも手に入る…これって地味に嬉しいポイントではないでしょうか。

■実際に使ってみてますますわかった、「JINS SPORTS」の有用性とは?

「JINS SPORTS」がいかに機能的で普段使いからスポーツ時まで縦横無尽に活躍するかはここまでの説明でわかったはず。今度は実際にモデルに着用してもらいました。果たして“本当に使えるアイウエア”なのか、普段からジョギングに勤しんだり打ち合わせなどに出かけたりと日々忙しく活動しているKENJIさんのリアルボイスと共に見ていきます。

▼ランニング中も何のその。「動いても汗をかいても落ちない安心感がヤバい」

▲メガネ「JINS SPORTS SUNGLASSES Quick Fit MGF-26S-159」1万4900円/ジンズ、その他スタイリスト私物

体作りはモデルという職業では非常に重要。KENJIさんも日頃から空いた時間はよくジョギングに励んでいるそうです。実際に着用した状態でしっかり走ってもらい、使用感を聞くとやはり気に入ったのはその掛け心地のよう。「まず思ったのが、装着感が非常に軽いということ。スポーツ用のアイウエアって軽いモノは多いのですが、フィット感を高めようとするあまり掛けていて窮屈な感じがするアイテムが結構あるんですよね。でも、『JINS SPORTS』はそれがない。締め付け感はそんなに感じないのにしっかりとフィットはしている、不思議な感覚です」

「特にこのスポーツバンド、良いですね。ラバーが柔らかくてギュッと締め付けられる感じもないし、でも走っても落ちないという。Quick Fitと相まって安心感が違います。これからジョギングするときは手放せなくなりそう(笑)。しかも元々付いているんですもんね? 結構お買い得だと思いますよ」。ズレない、落ちない、でも装着感は軽く普段使いもできるデザイン…。まさに理想的なアイウエアとKENJIさんも語ってくれました。運動時用にわざわざ買い足すのは面倒、そう思っている人にこそ勧めたい1本です。

▼道路の凹凸や陰影もハッキリ見えやすい、新感覚のサングラス

▲左/「JINS SPORTS SUNGLASSES Quick Fit MGF-26S-159」(1万4900円)、右/「JINS SPORTS SUNGLASSES Quick Fit MGF-26S-160」(1万4900円)

「JINS SPORTS」のサングラスは2型がスタンバイ。スポーツ用のサングラスと聞くとバイザー型のような“ザ・スポーツ”然としたアイテムがよく見られますが、どちらも普段使いしやすいウエリントンやボストンタイプのデザインが採用されています。カラーはフレッシュな印象のネイビー(ブラウン)、爽やかさと落ち着きの融合が見られるグレー(シルバーミラー)、定番のマットブラック(グレー)の3種類。暑い季節の装いのアクセントになるのはもちろん、それ以外のシーズンでもファッション小物として活躍してくれること請け合いです。価格も1万円台前半と手に取りやすい点も見逃せません。

また、サングラスを掛けていると視界が悪くなると思っている人にも手に取ってほしいのがこちらのアイテム。ランニングやトレイルランニングなど運動時に足元が見えにくいとスポーツサングラスとしては本末転倒ですが、その点もご心配なく。ハイコントラストのレンズを採用しているため、むしろ色や陰影、地面の凹凸が見やすくなる特徴を持っています。おまけに紫外線カット率は99.9%以上。サングラスが苦手な人ほど一度使えばその真価に気付くのではないでしょうか。

▼スーツとも相性良し! 「きちんと感もあって着け心地も良好なのが魅力的」

▲メガネ「JINS SPORTS Quick Fit MGN-26S-157」1万2900円/ジンズ、ジャケット2万6950円、パンツ1万9910円/ともにニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室)、バッグ4万6200円/チマブエ(コランド)、その他スタイリスト私物

意外と広告などの打ち合わせをはじめ、ミーティングも多いと話すKENJIさん。スーツやセットアップ、ジャケパンなどのかっちりめなウエアに袖を通す機会も自ずと増えがちですが、そんなときに第1印象の底上げを図れるのがメガネ。シンプルなテクニックなだけにその恩恵は思った以上にあるそうです。「スポーツ用のメガネだと『ジム帰りですか?』みたいに言われることもある(笑)。ですが、これなら知的さや上品さはキープできますし、それでいて装着感は良好だし、普段フォーマル寄りな着こなしをされる人ほど重宝しそうですよね」と太鼓判。

ただ、やはり気になるのが実用性。KENJIさん曰く、「普段使うからこそ機能面がとても大事」だそう。確かに、毎日使うモノなのに長時間使用していると疲れてしまうのでは、長く付き合っていきたいとはなかなか思えないものですよね。「長い時間掛けてみてわかったんですけど、この鼻パッドが地味に利いている気がします。ズレてきてメガネの位置を直す、という作業がこの2~3時間では発生しなかったんです。これってすごくないですか? あのズレる感じや毎回直すのって実はとてもストレスだったんだなって気付いてしまいました(笑)」。こちらのメガネはスポーツシーンは言わずもがな、日常使いでも大いにその実力を発揮してくれそうです。

▼シンプルで洗練された雰囲気。スポーツタイプとは思えない上品さ

▲上から/「JINS SPORTS Quick Fit MGF-26S-158」(1万2900円)、「JINS SPORTS Quick Fit MGF-26S-013」(1万2900円)、「JINS SPORTS Quick Fit MGF-26S-012」(1万2900円)、「JINS SPORTS Quick Fit MGN-26S-157」(1万2900円)

同シリーズのメガネは4型。トレンドのスクエアや馴染みのあるウエリントン、デキるビジネスパーソン像を演出できるハーフリムなど好みやいつもの着こなしに合わせて選べるデザインの豊かさは流石ジンズ。カラーはクリアな質感のグレーと質実剛健なマットブラックの2色です。前者なら少しハズし的なアイテムとしても使えますし、後者は大事なプレゼンがある日のフォーマルな装いとも好相性。逆にどのメガネも休日のラフな服装に合わせれば途端に引き締め役になってくれます。一見、シンプルでスタイリッシュなデザインなのに、その実スポーツシーンでも平然と掛けられるスペックを持ち合わせた1本は持っておいて損はないでしょう。

■仕事中も運動時も休日も。どんなときにも頼れる存在、「JINS SPORTS」を味方にしてみない?

さて、ここまでで「JINS SPORTS」がいかに実用的でファッション小物としても優秀かがわかったはず。シリーズ名に“スポーツ”と入れるほどしっかりと機能面は網羅しているにもかかわらず、スポーツシーンばかりか普段の休日からビジネスまであらゆる場面で活躍するアイウエアが揃っています。これからメガネやサングラスを作ろうとしている人、そしてすでに持っている人も2本目、3本目にこの1本を仲間入りさせれば、きっと心強い味方になってくれるでしょう。“いつでもどこでも頼れるアイウエア”、それが「JINS SPORTS」なのです。

>> 「JINS SPORTS」

<取材・文/手柴太一 撮影/坂下丈洋 スタイリング/深澤勇太 ヘアメイク/川島享子 モデル/KENJI>

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