「読む」書籍にまつわるエトセトラ【2026 ANALOG Collection】

■本を傷めずに優しく広げておく曲線型の文鎮

KOKUYO
「本に寄り添う文鎮」(鉄製:2585円、真鍮製:7480円)

勉強や調べ物の時は本を広げたままにしておきたいものだが、ブッククリップなどだと本を傷めてしまう場合も。この文鎮は本の曲線にフィットする形状とほどよい重さ(鉄製/195g・真鍮製/210g)で本の開きを保持できる。真鍮製なら使い込むほどに風合いが変わる経年変化も楽しめる。

▲鉄製の文鎮はブラックとグレーのカラーバリエーションを用意

▲丸善ジュンク堂書店限定版として鮮やかなネイビーブルーの鉄製文鎮も発売中

■ドイツ製高品質レンズで本に置くだけで文字を拡大

エッシェンバッハ
「読書用ルーペ」(makroPLUS:2万240円/バールーペ:1万5180円/デスクトップルーペ:1万4410円)

▲makroPLUS、バールーペ

100年の歴史を持つドイツの老舗光学ブランド、エッシェンバッハの読書&新聞用ルーペ。本の上に置くだけで、明るく歪みなく文字を拡大してくれるので、細かい文字でも眼を疲れさせず読む事ができる。バールーペは赤ラインのガイド付きで読み取りに便利な優れものだ。

▲デスクトップルーペ

■本と一緒に外出したくなるカラフルトート

丸善ジュンク堂書店
「文庫トート」(4950円)

▲色はライム・ブルー・チェリー・グリーン・グレー。ベルト留め具とロゴ入りタグは経年変化が楽しめるヌメ革製

丈夫な8号帆布製で、文庫本がぴったり収まる外ポケットに加え、内側には小物用とペットボトルや折りたたみ傘が入るサイズのポケットが4カ所。カラーバリエーションも5種類あるので、お気に入りの色と文庫を組み合わせて外出読書を楽しむなど、読書ライフを彩る相棒にピッタリ。

■部屋に合わせ自分好みに本棚を積み上げろ

BIBLIOPHILIC
「ブックシェルフ 黒猫の本棚 STACKING SHELF3段 REGULAR×REGULAR×FACE」(3万3000円)

棚と棚を積み重ね、部屋のスペースや本の量に合わせて棚をアレンジできる組み立て式本棚。ドライバー1本で簡単に組み立てられ、幅約600mmとコンパクト。判型に合わせたサイズを買い増して自分だけのオリジナル本棚の構築も可能。

▲ジャンルやインテリアに合わせた本棚をクリエイトできる

■「積読」しても本を大事に整理・保管できるコンテナ

BIBLIOPHILIC
「BIBLIO CRATE ライトグレー」(4950円)

本棚に入りきらない本の保管と整理という、読書好きなら誰もが抱える悩みを解決してくれるコンテナボックスが登場。軽量ながらも頑丈で、多くの本を安心して収納可能。側面はメッシュ構造で通気性も良く、湿気・カビ対策もバッチリ。積み重ねて使用できるので「積読」にもピッタリ!

▲使わないときは畳んでおけるので省スペース性もバッチリ

■心に響く文学の名文達を常に持ち歩ける夢のしおり

エジストレージ
「文集ブックマーク」(各880円)

▲金属製なのでデザインも文章もシャープで美しい仕上がり

読書好きならこだわりたいアイテムが栞(ブックマーク)。宮沢賢治に太宰治、万葉集や源氏物語など、古今の名作文学の一節をエッチング加工した金属製ブックマークは、軽く薄手でしなやかな仕上がり。お気に入りの文章を常に携えれていれば読書の時間も豊かになること間違い無し。

■文庫本と文庫本、文庫本とノートなど2冊をひとまとめ!

横濱帆布鞄×7010biデザイン
「2in1ブックカバー『ナワトビ・ワン』」(3850円)

1枚で2冊の文庫本やA6ノートの収納ができる新発想ブックカバー。製造は「横濱帆布鞄」、素材は海上自衛隊が採用する「森野艦船帆布」で耐久性は折り紙付き。折り返し部分にペンを挟んでも便利。そろそろキミも“ブックカバーの使い捨て”を卒業しないか? 横浜関内のショップ「横濱帆布鞄」で手に入る。

▲グレー×ネイビー、ホワイト×ネイビーの2色。金、銀の箔押し入り

■ゆったりと読書を楽しめる美しい書見台

豊岡クラフト
「携帯型書見台」(1万5400円)

工芸品級のクオリティで組み上げられた木の無垢材の温もりあふれる美しい書見台。角度も4段階に調整可能で、バネ式開閉のページ押さえも備えている。フラットに折りたためるので、持ち歩きにもピッタリなど、使い勝手抜群の仕上がりとなっている。

▲厚さ2.4cmに折りたためてタブレットスタンドにも最適

■本を取り易く積めるので読書効率もアップ

クロスメディア・パブリッシング
「積読ホルダー」(5478円)

読もうとしている本を積み上げてるうちに、下の方の本を読むのがおっくうになってしまう…そんな「積読」状態を解決してくれるのがこの「積読ホルダー」。本を積み上げずに様々な角度で取り出しやすく納めることで、「積読」消化がはかどるシステムを作り上げてくれる。

▲本とフィットするL字コーナーで出し入れが楽に

>> 特集【2026 ANALOG Collection】

※2026年9月4日発売「GoodsPress」10月号「GoodsPress Premium」2-3ページの記事をもとに構成しています

<文/斉藤直樹>

 

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