「聴く」令和時代の耳のごちそう“アナログサウンド”【2026 ANALOG Collection】

■高性能FMラジオ+ポタアンの二刀流!

FIIO
「RR11」(9770円)

 

在宅ワークの普及で人気再燃のラジオ。「RR11」はダイヤル調整の操作感がレトロなポータブルステレオFMラジオ。ワイドFM対応サウンドもHiFi級で、しかもAMPモード(※付属USBケーブル使用時)ではポタアンとなりPCやスマホと連携可能という小さな実力機だ。

■サウンドバーガーの新提案とレコード必須ギア

Audio-Technica
「AT-SB727 SHARK(SHARK BURGER)」(3万3000円)

Audio-Technica
「ディスクスタビライザーAT618a」(5940円)
「レコードクリーナーAT6012a」(2420円)

現在のレコード熱のリーダー的存在と言える「サウンドバーガー」から、気仙沼の地場産業であるサメ漁で活かしきれていない部位である「革」をハンドル素材とした限定品が登場。ハンドルのほかサメの歯をイメージしたギザギザや針部分のサメフォルムなど、楽しむSDGsを体現した意欲作だ。ほか、ターンテーブルの微細な振動を抑制する「AT618a」や盤面コンディションをキープする「AT6 012a」はこだわり派の必須アイテムだ。

※「SHARK BURGER」は限定品につき完売の場合があります

■スピーカー搭載でカセットサウンドをシェア!

maxell
「MXCP-P100S」(1万2000円)

カセットテープの雄マクセルブランドのカセットプレーヤーはスピーカー搭載。Bluetooth対応、充電式バッテリー内蔵でスピーカー出力でも約6.5時間再生とスタミナも充分。魅力たっぷりのカセットサウンドをみんなでシェアしよう!

■テープが映えるスケルトンデザイン

BEAMS RECORDS
「ステレオカセットプレーヤー」(5390円)

BEAMS RECORDS
「ブランクカセットテープ(3P)」(3740円)

カセットテープが映えるスケルトンデザインで、通常のテープ再生に加え、PC接続によりアナログ音源のMP3変換が可能と機能性も高い。またモーター回転速度の微調整も可能と意外にマニアックな面も。電源は単三電池2本かUSB給電。カセットテープはノーマルポジション、録音時間は30分、46分、60分の3本セットだ。

■アナログの聖地タワレコの生テープ

TOWER RECORDS
「タワレコ カセットテープ 46分」(980円)

今やアナログ者の聖地と化しているタワレコ(渋谷)が満を持して8月6日に新発売したオリジナル生テープ。録音時間は往復46分で、ポジションはノーマル。カセットスリーブのA面がイエロー、B面がレッドというバイカラーがタワレコだね。

■カセットは録再可能で、タイプⅠ&Ⅱに対応!

We Are Rewind
「GB-001」(8万9990円)

フランス発ブランドによるBluetoothスピーカー+カセット一体型オーディオ。カセット部は再生・録音ができいずれもノーマル、ハイポジ対応というこだわり。照明付きVUメーターを備えるなど魅せるオーディオとしての配慮も充分!

■録音可能な本格ポータブルカセットプレーヤー

We Are Rewind
「WE-001」(2万7980円)

ソリッドでマッシブなアルミ製ボディにBluetoothと充電式バッテリーを搭載。カセットの録音再生ができる上、対応ポジションはノーマル&ハイポジという本格ポータブルカセットプレーヤー。連続再生約10~12時間のスタミナ、5色のカラバリも魅力。

>> 特集【2026 ANALOG Collection】

※2026年9月4日発売「GoodsPress」10月号「GoodsPress Premium」14-16ページの記事をもとに構成しています

<文/前田賢紀>

 

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