90年代ハイテクシューズのDNAを受け継ぐリーボック新作の実力は?

1997年にリーボックが開発した「DMX Moving Air Technology」は、ソールに搭載されたエアポッドが特徴のテクノロジーです。足が地面に接するたびに空気が圧縮され、エアポッド内の空気が異なるゾーンの間へと押し込まれ、優れた安定性とクッション性を生み出す、リーボック独自のユニークなテクノロジーのひとつです。このテクノロジーを初めて搭載したランニングシューズとして、1997年に誕生したのが、「DMX RUN 10」。

▲「DMX FUSION HC」

「DMX RUN 10」は、その近未来的なデザイン、個性的なフォルムのソール、随所に施されたリフレクター素材、ユニークなシュータンデザインなどから、当時のスニーカーシーンで話題を集め、日本における90年代のハイテクスニーカーブームを牽引したモデルの一つです。90年代のスタイルがトレンドとなっている現代のファッションシーンに「DMX RUN 10」のDNAを引き継いだ最新モデルが「DMX FUSION HC」です。

アウトソールに「DMX Moving Air Technology」が搭載されていた「DMX RUN 10」に対し、「DMX FUSION HC」はミッドソール部分に埋め込まれており、より足に近い部分でクッショニングの良さを感じられます。

また、クッショニングだけでなくアッパーに独自のデジタルニッティングテクノロジー「ULTRAKNIT(ウルトラニット)」を採用し、フィッティングに優れているのも特徴です。さらに、アッパーのさまざまな部分にシューレースを通すことができるAdaptive Lacing機能を採用し、自分好みのフィッティング調整も可能です。

▲「DMX RUN 10 OG」

「DMX FUSION HC」の価格は、1万5000円(税別)。復刻カラーの「DMX RUN 10 OG」は、1万8000円(税抜)です。

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(文/&GP編集部)

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