防災用でもキャンプ用でも、ひとつあれば何かと便利です

▲枕もついて快適に眠れる

クラウドファンディングサービス・Makuakeにて、ヨーロッパのアウトドアブランド・Snugpak(スナグパック)の「sotosotodays(ソトソトデイズ)別注モデル」(8640円~5月24日現在)のプロジェクトが始まりました。品質の良さに定評があるSnugpakと国内でキャンプ用品を取扱う専門店・sotosotodaysのコラボで、初めての寝袋にピッタリです。

特長は “快適使用温度が-2℃” という点。初心者には耳慣れないフレーズですが、快適使用温度が-2℃までというのは、キャンプでテント内に就寝する際に、着込まなくても快適に眠れる温度です。日本の気候でいうと、軽井沢付近のキャンプ場であれば10月の後半から11月の初めくらいまで使えます。つまり、秋・冬・春(厳冬期除く)の3シーズンに対応するんです。

しかも枕付き。枕の有無って、ちょっとしたことですが寝心地に大きな差が生まれますからこれは嬉しいですよね。膨らまさなくていいタイプなので手軽に使えるのもポイントです。

▲フルジッパータイプなので、足元だけを開けて使ったり、広げて大きな敷布団代わりにもなる。

また、男性には嬉しいポイントも! 約220cmもの長さがあるので、頭までスッポリ入れます。幅も広げれば約160cmとなりますから、みんなでゴロゴロするのも楽しそうです。もちろん、寝袋選びに欠かせない収納面もバッチリ。コンプレッション機能がついた収納袋に入れれば、コンパクトに収納できます。

キャンプはもちろん、ツーリングや天体観測、防災用にもうってつけ! なお、5月24日現在、寝袋1個と枕1個が付く早割セットが8640円で支援受付中。他にも各2個の早割セット1万7280円なども用意されています。

>> Makuake「Snugpak sotosotodays別注モデル」

 


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(文/&GP編集部)

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