ガチの遊牧民ぽい…どこでも寝(着)られるテントが誕生!

▲「着るテント」(モスグリーン)

ガチの遊牧民(ノマド)ぽくもありつつ、しかもかなりファッショナブル、どこか某SF映画チックでもある、ADIFFの「着るテント」(3万7800円)。

着れば防水性のあるジャケットコートとして使え、ちょっとここでひと休み…という気分になれば、ポールを組み立てテントに早変わり。テントのサイズとしては大人が1〜2人用。ジャケットとして着る際には、テントのベース部分がポールをまとめて収納するバッグになるというムダのない作り。自由な旅の空の下、あるいは野外フェスなど、軽快に移動したいときに大活躍しそう。カラーはオレンジとモスグリーンの2色展開となっています。

▲「着るテント」(オレンジ)

現在、ヴィレッジヴァンガードオンラインストアにて予約受付中ですが、実はこの「着るテント」はもともと難民の生活環境向上のためにシェルターとして開発されたもの。1点購入につき、この「着るテント」1点が難民支援として寄付される仕組みになっています。エシカル消費に関心のある方も是非チェックを。

>> ヴィレッジヴァンガード「着るテント」 

 


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(文/&GP編集部)

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