生活を記録するスマートウォッチだからこそシンプル&スタミナが重要です

▲「LIFE2」(左から)ブラック、レッド、ホワイト、ネイビー、ブルー

「LIFE2」(カラーバリエーション5種類・1万1664円)、「LIFE2+」(同2種類・1万3824円)、そして「MATE2」(同4種類・1万5984円)の3モデルで展開されるNOERDENのスマートウォッチは、いずれもシンプルでオシャレなアナログウォッチ仕様が特徴。

スマホとはBluetooth 4.0で連携し、専用アプリ・Noerden Life(Android 4.3/iOS 9.0以上に対応)で活動量計や睡眠モニター、心拍数などを一元管理し、グラフ表示により可視化も行えます。

▲「LIFE2+」 (左)シルバー(右)ブラック

スマートウォッチに求められる機能(スマホへの着信を通知、カメラやミュージックのリモートコントロール、スマホの探索機能、バイブ機能など)をひと通り揃えており、上位機種となる「MATE2」では高強度トレーニングの必須項目となるインターバル機能、ウォーキングやサイクリングなどでの走行距離&時間、スピード、消費カロリーといった詳細なデータも記録できます。

▲「MATE2」 (左から)ブラック、ホワイト、ホワイトフェイス×ブラックベルト、ブラックフェイス×ホワイトベルト

さらに特筆すべきは、これだけの機能を備えながら電池消耗度が非常に少ないという点。全機能使用時で最大6ヵ月、一部機能のみを使用した場合は最大で1年間、電池交換なしでの利用が可能です。

▲スマートフォンアプリ「Noerden Life」でさまざまでデータを一括管理

ケースサイズは「LIFE2/LIFE2+」が約38mm径×厚さ13mmで、重さは「LIFE2」が約60.2g、「LIFE2+」が約82.3g。「MATE2」は約40mm径×厚さ13mm、重さは約61.2g。ケース材質は3モデルともステンレス製。風防には「LIFE2」はミネラルガラス、「LIFE2+」と「MATE2」はサファイアガラスを採用(50m生活防水)し、電源としてリチウムボタン電池(CR2032)を使用しています。オフィシャルで交換ベルト(シリコン製及びNATOタイプ/2052円・レザー製及びミラネーゼタイプ/3132円)が別売りで用意されています。

“近未来的なデザインのウエアラブルデバイス”というイメージを根底から覆す、オシャレでスタイリッシュなデザインが魅力的なハイブリッドスマートウォッチ。IoTショールーム(ECサイト)の「+Style(プラススタイル)」にて、現在予約注文を受け付け中です。発送は12月8日以降が予定されています。

>> +Style「LIFE2/LIFE2+」
>> +Style「MATE2」

 


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(文/&GP編集部)

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