「イヤーカフ型は耳が痛くなる、ズレる」の悩みを解消! 快適なフィット感で1日中つけっぱなしにできるゼンハイザー最新作

音を遮断しすぎず、周囲への注意を保ちながら音楽や音声コンテンツを楽しめる“ながら聴き”スタイルは、ここ数年で大きく広がりを見せています。特にイヤーカフ型は、耳を塞がない開放的な装着感や、メガネ・マスクとの干渉が少ない快適さから、多くのユーザーに支持されています。

しかしその一方で、構造上ドライバーと耳の距離が生まれるため、「音がスカスカなんじゃないか」「低音が弱いのでは」と音質面で不安を抱く人も少なくありません。オープンイヤー型の利便性は魅力的でも、音質への妥協をしたくないという声は根強くあります。

こうしたイヤーカフ型の弱点を克服するべく、ゼンハイザーが満を持して投入するのが、新ワイヤレスイヤホン「ACCENTUM Clip(アクセンタム クリップ)」(3万5200円)です(クリームは7月30日、ブラックは8月下旬に発売予定)。

ゼンハイザーとしては初のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンであり、同ブランドのミドルレンジシリーズ“ACCENTUM”の思想を受け継ぎながら、オープンイヤー型の音質と装着感を徹底的に磨き上げた注目の1台です。

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