4品同時に作れるって、もはや料理全部おまかせじゃん!

「ツインシェフ」の最大の特徴は、左右にふたつの独立した鍋を搭載していること。これにより、ふたつ以上の別々の調理が行えます。食材をセットしてボタンを押せば、たとえばご飯とおかずを同時に調理。「炊飯器は別にある」「冷凍ご飯を使う」という場合は、片方でおかず、片方でスープなど2品の料理を作れますし、さらに付属の蒸しプレートをふたつ使うことで、なんと最大4品を一度に調理できます。

本体には、「炊飯」「玄米」「炊き込み」「雑炊」「おかゆ」「煮込み」「スープ」「蒸し」「ケーキ」「ヨーグルト」の10種類のクイックメニューを搭載しており、カレーやシチュー、ローストビーフ、鶏ハム、角煮、蒸し野菜ほか多彩な調理が可能。

ボタンを押して放っておくだけで調理方法に合わせて最適な火加減と時間で調理を行ってくれます。調理温度と時間を自由に設定できる手動調理機能も搭載しているので、上級者はさらにレシピの幅も広がりそう。食材の保温、温め直し機能もあり、いつでも熱々の料理を楽しめます。

コンロで料理をする場合は、食材の上下を返したりかき混ぜたりする必要や、焦げ付きや吹きこぼれの心配もあって鍋から離れるわけにはいきませんが、「ツインシェフ」なら放っておけるので、買い物に行っている間やお風呂に入っている間に料理が完成。タイマー機能つきで、ベストな時間に料理が出来上がります。

取り外しのできる鍋はフッ素コーティングを施しているので、お手入れも簡単。本体は幅41cmとコンパクトながら、ご飯4合とカレー約6皿分が一度に調理できる大容量設計で、ひとり暮らしからファミリーまで幅広く使えるのもいいですね。

「ツインシェフ」は、本体とおたま、しゃもじ、計量カップ、15個のレシピを掲載した取扱説明書などを付属し、公式サイト通常価格2万4800円(税別)。

公式サイトでは、便利な調理器具つきのお得なセットなども用意されているので、忙しい中でも家で熱々の料理を楽しみたいという人はチェックしてみては。

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(文/&GP編集部)

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