次世代半導体”GaN”ってすごい!高出力・急速充電が可能なんです

「Lilnob 3C1A」は、本体にUSB-Aポートひとつと、USB-Cを3ポートも搭載した、コンセントに挿して使うタイプの充電アダプタです。縦横のサイズは、60×75mmと、クレジットカードほどの大きさで、厚みは29mm。複数の差込口のあるコンセントでも、隣のコンセントに干渉しないような厚みとなっています。コンセントプラグは折り畳んで収納でき、重さはわずかに約170g。小さなポケット、バッグにも気軽に忍ばせておけますね。

このコンパクトさを実現した理由が、搭載されている次世代半導体“GaN(窒化ガリウム)”を用いたICチップ。シリコンに比べて高効率のため発生する熱も少なく、圧倒的な小型化が可能になっています。

USB-C1ポートのみで充電する場合は、最大で100Wという高出力での充電が可能。96Wの供給電力を必要とするMacBook Pro 16インチでも約43分で50%充電。iPhone XSなら約30分、Nintendo Switchなら約67分で50%の充電ができます。2ポート同時に使う場合でも65W+30Wとなるので、MacBookとタブレットを同時に充電することも可能です。

そもそもUSB-Cポートを3つも搭載している充電器自体がちょっと珍しい存在。普及が進みUSB-C対応機器を複数台持っている人も増えてきているはずですので、そんな最近のデバイス事情には嬉しいアイテムになっています。

また、USB-Aポートも、QuickCharge 3.0対応で、最大30Wの急速充電仕様。もちろん、それぞれの出力は落ちますが、4ポート同時に充電することだって可能です。

本体カラーはホワイトとブラックの2色が用意。2月12日現在、好きなカラーの「Lilnob 3C1A」1個が6480円となるコースのほか、2個で1万2000円となるコースなどで支援受付中です。

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(文/&GP編集部)

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