約5000円で途切れにくくて低遅延!完全ワイヤレス第一歩は高コスパもので

累計販売本数が23万台以上という高い人気を博している完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty 53」のブラッシュアップ版となる今回のモデルは、チップセットを優れた接続性で高評価を得ているAiroha社製の“AB1532チップ”に変更。

スマホ等から発信されるBluetooth信号を左右のイヤホンへ同時に伝達する“MCSync(マルチキャストシンクロナイゼーション)技術”により、従来モデルに比べて音が途切れにくく、消費電力の省力化と、音質の向上に貢献。両耳・片耳での使用切替もスムーズに行えます。

▲(左が旧SoundLiberty53、右が新しいSoundLiberty53)

また、旧モデルからサウンドチューニングを刷新。全体的に迫力のあるサウンドを継承しつつ、中低音のバランスを調整したことで、音楽だけでなく映画やゲームなど幅広いサウンドを表現します。

急な雨や汗などの水滴をガードするIPX7防水性能を備え、高音質コーデックのAACに対応。さらに、直感的な操作を生むタッチコントロールや自動ペアリング&マルチペアリング機能、イヤホン単体で約6時間&ケースでの充電を含めた合計約40時間連続再生など、好評を博している従来モデルの高い基本性能はそのまま引き継いでいます。

イヤホン本体のサイズは8.2×3.9×2.8cmで、片耳の重さは2.2g。カラーはホワイトトとブラックの2色。充電機能(フル充電所要時間は約2〜2.5時間)を備えたケース、充電用MicroUSBケーブル、最適な装着感を得られる計4サイズのイヤーピースが付属します。なお、ケースを含めた全体的なデザインは従来モデルから変更なし=全く同じとなっていますので、購入の際は型番等の確認をお忘れなく。

進化した「SoundLiberty 53」で、快適なワイヤレス体験を手に入れてみてはいかが?

>> TaoTronics

 


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(文/&GP編集部)

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