モチーフは赤富士!ウォッチフェイスから溢れるモータースポーツの世界観

TOM’Sは1974年の創業以来、数々の実績を成し遂げてきたレーシングチーム。トヨタのオフィシャルチューナーとして、モータースポーツ界をけん引する日本のトップチームで、「EDIFICE」はそのオフィシャルパートナーを務めています。

2年ぶり、2度目のコラボレーションモデルのベースになったのは「ECB-10」。スケジュールタイマーなど、レース時の時間管理にも役立つ機能を備えたモデルです。

文字板の内周部分やインダイヤルには、TOM’Sのロゴに用いられている赤富士をモチーフとした赤のグラデーションを採用。インダイヤルには、レーシングカーのブレーキキャリパーをイメージし、ロゴ入りのパーツをアクセントとしてあしらっています。

外装面はTOM’Sのメカニックからのニーズに応え、ハードな場面でも活躍する特別仕様。バンドの先端に厚みをもたせることで、遊環から外れにくい形状にしたほか、風防には傷に強いサファイアガラスを用いています。

「EDIFICE」発売20周年を記念して、ベゼルの目盛りの「20」を赤で強調したほか、裏蓋には「20th Anniversary EDIFICE」と刻印しています。さらに、文字盤には、レーシングカーと親和性の高いカーボン素材を採用するこだわりも。モータースポーツ愛にあふれたアニバーサリーモデルに仕上がっています。

>> CASIO「EDIFICE」

 


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(文/&GP編集部)

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