文字盤をよ~く見ると…サーフボードが隠れてる!

▲「98A252」

1970年代、ケースと文字盤にさまざまな意匠を凝らした個性的なスポーツクロノグラフを発表していたブローバ。その最も典型的なデザインのひとつが、今回復刻された“クロノグラフA”です。

ふたつのインダイヤルを囲って大きく描かれた楕円形のデザインから、ついたニックネームは “サーフボード”。コレクターの間では、現在も高い人気を集めるモデルのひとつです。

▲「98A253」

今回発売されるのは、その“サーフボード”の復刻版3モデル。一般発売の「98A252」「98A253」(各6万3000円/税別)は、ケース径40.5mm、クオーツ搭載の取り回しやすいクロノグラフ。バンド部分には、お手入れしやすいシリコンラバーを採用。アクティブレジャーの相棒にふさわしいスポーティなモデルです。

▲「98A251」

一方、スイス製自動巻きムーブメントを搭載した「98A251」(30万円/税別)は、世界限定350本、国内わずか10本限定という希少な特別モデル。アイボリーにネイビーとレッドを合わせた爽やかかつシックなトリコロールカラー、ツヤを抑えたマットな質感は、はしゃぎすぎない大人のリゾートシーンにぴったり。

サーフ気分を盛り上げる木製のスペシャルボックスもキュートです。発売は6月20日より。

 

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文/&GP

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