走れば自動でタイヤに空気が入る「エアハブホイール」ってどういう仕組み?

ただ乗って走るだけで、勝手にタイヤに空気が補充される…。にわかには信じられない話ですが、その秘密は“エアハブホイール”なるシステムにあります。

“エアハブ”とは、車輪の中心、スポークが取り付けられている回転体(ハブ)部分に偏心カムとポンプを取り付けた機構のこと。これによって、車輪1回転ごとにおよそ0.5ccの圧縮空気がタイヤチューブに送り込まれるため、走るだけで自動的に空気を充填させられるんです。空気圧があらかじめ設定した値を上回ったときは余分な空気を開放弁から放出してくれるので、タイヤは常に一定の空気圧をキープ。過剰な空気圧になることはありません。

実は自転車がパンクする原因の7割以上が、リム打ちパンクや内部摩耗パンクなど、空気圧不足によるものなのだそう。空気圧を常に最適な状態に保っておけば乗り心地も快適だし、空気圧不足によるパンクのリスクも低減。手間なく安全運転ができるから、メンテナンスに自信がない人も安心です。

タイヤサイズは20インチと小回りの効くコンパクトサイズ。カラーはホワイト、ブラックの他、モカ、ブルーグレイといったニュアンスカラーを加えた4種類を用意。

周囲が暗くなると自動で点灯するオートライトが標準装備で、バスケット(3300円)やリング錠(1980円)などのオプションも同時購入申し込みができるようになっています。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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