オシャレ!キャンプ・フェス・街でも履けるサンダル5選

チャコ(Chaco)は、1989年アメリカ・コロラドで生まれたブランドです。アウトドアスポーツ向けの靴に満足していなかった元靴職人のリバーガイドが作っただけあり、水辺でもしっかりと足をサポートしてくれます。そんなチャコの新作は、スノーピークとアーバンリサーチとのトリプルコラボ。

ベースはチャコの定番モデル「Z1」。1本のベルトを取り回しているので、足に合わせてフィット感を簡単に調整でき、激しい動きにも対応してくれます。そんな「Z1」にアウトドアブランド・スノーピークのスノーフレークマークを刺繍したもの。

シンプルだけどアウトドア好きならピンとくるデザインは、キャンプやフェスだけでなく、タウンユースとしてもハマるはず。全国のURBAN RESEARCH DOORS 各店およびオンラインストアにて発売中です。1万800円。

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街に似合う本格アウトドアサンダル

 

お次も、アメリカのリバーガイドが開発したアウトドア系サンダルです。テバ(Teva)は、1984年にグランドキャニオンのリバーガイドが創りだした、世界で初めてのスポーツサンダル。水辺でもアクティブな動きができるように、足首を固定するストラップをビーチサンダル取り付けたものが原点で、テバのサンダルは通称“テバサン”として有名です。

そんなテバの定番モデルである「ハリケーン」の新作「ハリケーンXLT」は、実は日本企画商品なんだそう。タウンユースを意識してデザインされているので、裸足だけでなく靴下着用で履いても違和感なさそう。3種類ラインナップしていますが、「ハリケーンXLT ストライプ」(7884円)は、グレーのストラップに石のような白いソールという全体的に淡い配色が、強い日差しの日でも涼しげに履けそうですよね。

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待望の“ラクに履ける”テバのサンダル

テバといえば、足首をしっかり固定してくれるスポーツサンダル。当然ながら、履くときや脱ぐときにちょっと手間が掛かるわけですが、あの履き心地の良さを、ちょっとコンビニまでというときにも味わいたい。そんな希望を叶えてくれるモデルが登場しました。それが「ユニバーサルスライド」シリーズです。

テバ初の、かかと側ストラップがないモデルで、ラクに脱ぎ履きできます。かかと部分以外のストラップは通常のモデルと同様なので、フィット感の調整もできます。これなら、アクティブではなくのんびりモードのキャンプ時に、テントの出入りに役立つこと間違いなし。。

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靴下で履けば、まるでスニーカー!

 

キーン(KEEN)は、2003年アメリカ・カリフォルニア州で創業した比較的新しいアウトドア・フットウェアブランドです。創業者は、有名スポーツシューズブランドでデザイナーを務めつつ、世界的なヨットレースにも出場するセイラーでした。そして、ヨット上で足のつま先がダメージを受けないようにと発案したプロテクターをサンダルに搭載。

まるでサンダルとシューズを融合したような最初のモデル「ニューポート」は“ハイブリッド・フットウエア”というジャンルを確立しました。この“ハイブリッド”というコンセプトは、最新モデル「ユニーク」にも活かされています。

複雑に絡み合っているように見えて、実は2本の紐とソールだけで作られています。しかも紐は伸縮性があるので、締め付けすぎずにちょうどいいフィット感で足を包みます。靴下を履けば、タウンユースでも問題なし。がっつりアウトドアでも、のんびり街歩きにも使えるハイブリッドサンダル、ヘビーユース間違いなしです。

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足跡に注目! ひとひねりが楽しいつっかけサンダル

最後は、ぜひビーチで履いてほしいサンダル。すべてラバーで作られた、いわゆる“つっかけ”タイプですが、よく見るとつま先の方に目玉のようなモノが付いています。実はコレ、ソールのパターンが金魚型になっていて、砂の上を歩けば、金魚型の足跡がつきます。その名も「金魚サンダル」(1058円)。

カラバリは6色、キッズサイズ(950円)もあるので、家族で色違いでそろえるのも楽しいかも。

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最近は、街で履いても違和感のないサンダルが数多く発売されています。履き心地も良く、足もムレないので、今年の夏に向けて一足、自分に合うサンダルを探してみてはいかがでしょうか。

(文/&GP編集部)

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