極限の映像美とサウンドでおうち時間が充実しまくり!

LGエレクトロニクスのプロジェクター・LG CineBeamシリーズに新たに加わった「HU810PB」は、光源にレーザー光源を使用したハイエンドなプロジェクター。最大投影サイズは300インチ(幅6.6m)で4K相当の高解像度投影に対応し、ミニシアター顔負けの大画面で超高精細な映像が堪能できます。

明るさは2700ルーメンで、周囲の明るさに応じて映像の明るさを自動調整する「ブライトネスオプティマイザー」機能を搭載するほか、HDR映像ソースではメタデータに従ってフレームごとに明るさとコントラストを最適化する「ダイナミックトーンマッピング」にも対応。周囲の環境や映像ソースの質に合わせた明るさで、メリハリのある映像美が楽しめます。

色域は、デジタル映像の標準化団体が策定した規格であるDCI-P3を97%までカバーし、製作者の意図に忠実な色再現を可能にしています。HDR対応は、今後BS衛星放送による4K/8K放送にも採用が予定されているHLGに対応。ライブやスポーツ中継などHDR対応放送のコンテンツも美しく表示可能です(ただしテレビの視聴には別途対応チューナーが必要)。次世代ゲーム機が実現する高いゲーム描画にも対応できます。

本体にwebOSを搭載しており、使用可能なWi-Fi環境があれば各種オンライン動画サービスへの直接アクセスもOK。有線LANにも対応するので通信の安定性を確保したい時も安心です。HDMI経由での映像出力に加え、USB経由でストレージ類に収めたコンテンツを再生できるし、スマホやタブレットなどとのワイヤレス接続も可能。キャストやミラーリングにも対応しています。

サウンド面では大容量の音声データを伝送できるeARCに対応、192KHz/24bitの高音質のサウンドデータの伝送のほか、サラウンド効果により迫力たっぷりの臨場感も体感できます。

もちろん自宅で導入するためには、投影サイズや設置場所などよくよく考えなくてはなりません。流行りのモバイルプロジェクターのように「どこでも運んでお手軽に」というわけにはいかないけれど、長引く巣篭もり生活の中、ホームシアター環境をリニューアルしておうち時間の充実を図るというのも悪くない選択肢。

家族で音楽ライブやスポーツ、映画もネット動画もゲームも美しく楽しみたいなら、検討の余地は大アリですよ!

>> LGエレクトロニクス「HU810PB」

<文/&GP>

 

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