耐火・耐久・機能性、全てを備えた本格焚き火エプロン

まずこのSKLO「焚き火エプロン」、素材に用いられているのは耐熱グローブやウエアなどにも用いられる天然皮革。金属溶接加工の現場でよく見られる、耐火・耐熱性、耐久性に優れた床ベロア革です。

アウトドアでの多彩な用途を想定して、つなぎ目のない一枚革を贅沢に使い、デザインはあくまでシンプルに。大きく広げて薪を抱えて運ぶのにもいいし、熱いスキレットやダッチオーブンなどを持ち上げるとき鍋つかみ代わりに使ってもいい。摩擦や傷にも強いので、ナタやナイフを使って薪の準備をする場面にも重宝しそう。しっとりとした手触りや適度な伸縮性も天然素材ならでは。使いこむほどにしなやかに体になじみます。

エプロン正面には、大きめポケットをひとつだけ。ポケットは中に入れたモノの所在がわからなくならないよう、また座ったままでもモノの出し入れがしやすいよう、左右から手が入る浅型デザインになっています。底面は、当て革で補強されており、ペグなど尖ったものや重さのあるものを入れても大丈夫です。

また、ポケットの左右にはツールループがセットされているため、すぐ手に取りたいギアの取り付けに便利。ループ裏も当て革で補強、さらに真鍮カシメと二重縫製で丁寧に仕上げているので、ハンマーなど重さのあるツールも下げられるようになっています。

もうひとつ、大きくこだわっているのが、背中でX型にクロスするストラップ部分。これは長時間身につけていても、重さのある革エプロンが肩や首に負担をかけないようにとの配慮から。ストラップの素材にはアウトドアシーンでよく見かけるオイルランタンから着想を得て、ランタンの芯などに使われる綿ロープを使用。耐久性をアップさせるために入れたステッチや、クロス部分に差し込むレザーパーツはデザイン上のポイントにもなっています。

タテ920×幅580mmのワンサイズで、色はマスタードイエロー、ストーングレー、オリーブグリーンの3種類。同社ウェブストアでは8月10日より受注受付開始を予定していますが、これに先立つ形で、クラウドファンディング・Makuakeでは先行予約プロジェクトをスタートしています。

プロジェクト受付は7月29日までを予定しており、商品の発送は8月末完了予定。いち早く手に入れたい人はお見逃しなく。

>> Makuake

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆ガシガシ着て育てたくなる岡山デニムの焚き火エプロン
◆DIYでガシガシ使えるパタゴニアのワークエプロン
◆あると重宝間違いなし!収納力抜群でオシャレなキャンプエプロン5選 

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする

関連するキーワード