ゴミ自動収集ドックを紙パックとサイクロンどちらも選べるロボット掃除機

まず注目は、約60日分のゴミを溜めておけるスマート自動収集ドック。なんと紙パック式とサイクロン式いずれにも対応。

紙パックは収集時にゴミが舞い散りにくく、サイクロン式は消耗品を買わずに済み、まるごと水洗いできるなど、それぞれにメリットがあるため、好みの方法が使えます。また就寝時など、ゴミの自動収集を行わない時間帯を設定することもできる上、高性能H13 HEPAフィルター搭載により、微粒子を99.9%収集し空気を清浄化します。

そしてRoborockシリーズは水拭きできるのも特徴なのですが、その機能も強化。モップは最大で毎分3000回の高速振動し、高加重モップとの組み合わせで皮脂やコーヒー、花粉などのしつこい汚れも拭き取ります。またカーペットを検知すると、水拭きしないよう自動的に判断しモップを上げるため、濡らしてしまう心配がありません。

また、高精度LDSレーザーセンサーと独自アルゴリズムで部屋の状況を学習するだけでなく、アプリと連動させることで掃除ルートを確認したり、掃除の順番や掃除禁止エリアの指示を出すことも可能です。掃除時間の予約設定やチャイルドロック機能も搭載しています。

と、ここまでロボット掃除機として真っ当な機能充実ぶりですが、個性的なのが音声機能。親しみが持てるよう、日本語や英語だけでなく、博多弁、広島弁、京都弁、関西弁、津軽弁などの方言や、執事声、アニメ声でも音声案内してくれます。

なお、スマート自動ゴミ収集ドックを搭載しない「Roborock S7」(12万9800円)単体も同時発売。「S7+」はホワイトのみですが、こちらはカラーバリエーションがホワイトとブラックの2色から選べます。

>> Beijing Roborock Technology「Roborock S7+/S7」

<文/&GP>

 

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