発芽抑制と鮮度キープできる野菜室の秘密は「ツインLED」

▲AQR-TZA51K

この“ツインLED野菜室”は、北海道電力が農業向けに開発したLED技術を応用して生まれた新仕様。半密閉構造になった野菜室には、鮮度を保持するために開発された特殊なLEDライトを備えています。

このライトから発する異なる波長の2つの光が、野菜の傷みにつながる光合成促進やエチレンガスの発生を抑えてくれるという仕組みです。

これにより葉物野菜は色鮮やかなまま、トマトなどの実物野菜やイチゴなどの果物も水分をキープしたままおいしく保存することが可能。

さらにビタミンCや糖分の増加や、ジャガイモなどの発芽を抑える効果も期待できるそう。

また意外と指摘されることが多いのが冷蔵庫内の衛生状態ですが、この「TZシリーズ Special Edition」では、同社が家庭用・業務用洗濯機などに活用してきた“オゾン応用技術”を使うことでこの課題をクリア。ダクト内に設置された装置から冷気とともに吹き出されたオゾンガスが、食材の付着菌や庫内の浮遊菌を除去、気になる庫内のニオイも抑えてくれます。

洗練されたデザインを手がけているのはさまざまな幅広いジャンルで活躍するプロダクトデザイナー・深澤直人氏。設置スペースが制限されるII型・U型キッチンにも収まりのよい、奥行き635mmの薄型設計もうれしいところ。

定格内容積はAQR-TZA51Kが512L、AQR-TZA42Kが420L。それぞれ180L、146Lの容量を備える大型冷凍室も、整理しやすい6ボックス構成でムダなく使えます。発売は9月15日より。

>> AQUA「冷凍冷蔵庫 TZシリーズ Special Edition」

<文/&GP>

 

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