洒脱な仕掛けがたっぷり詰まったブローバの自動巻きスケルトン

1875年にアメリカで誕生した腕時計の老舗・BULOVAから登場したのは、文字盤中央とシースルーバックの両方からムーブメントの動きを覗かせる、両面スケルトン仕様のオートマチックモデル。ケース径はやや大ぶりな43mmで、42時間のパワーリザーブを備えた自動巻きムーブメントを搭載しています。


インデックスや時分針は山型に成型することで、複雑なムーブメントの動きを背景にしても負けることのない視認性を確保。また、ともすれば無機的な印象にもなりかねないスケルトンに対して、3つのインダイヤルのオープンワークが軽やかなリズムをプラス。12時位置にはブランドの象徴でもある“音叉”のマークが燦然と輝き、ダイアル外周に施されたペルラージュ仕上げが、華やいだ空気を添えてくれます。

 

パーティなどちょっとあらたまったシーンに合わせるなら、ブラックダイアルにローズゴールドケースを合わせた高級感漂うローズゴールドモデル(品番:97A169、5万8300円)がおすすめ。

とはいえ、シンプルなスタイリングにさりげなく合わせるならシルバートーンで統一したステンレススチールモデル(品番:96A266、5万2800円)もいいし、ブラックPVDのケース×ブラックダイアルの組み合わせに重厚感のある針とインデックスが浮かんだブラックモデル(品番:98A283、5万8300円)もスタイリッシュ。

発売は10月20日。それぞれに個性溢れる3つのバリエーションには、つい目移りしてしまいそう。時計初心者でも手の届きやすいエントリープライスにも注目です。

>> BULOVA

<文/&GP>

 

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